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【2026年最新】バレンタイン、本命に「チョコ以外」あげるなら? 男性がもらって「うれしいもの」「困るもの」1位が判明

  • 2026.2.8

「チョコ以外」もらってうれしいプレゼントは?

「チョコ以外」もらってうれしいプレゼントは?
「チョコ以外」もらってうれしいプレゼントは?

2月14日はバレンタインデー。甘いものが苦手なパートナーや、健康を気遣う相手には「チョコ以外」のプレゼントを贈りたいと考えている人も多いはず。

しかし、良かれと思って選んだものが、実は相手を困らせてしまうことも……?

オトナ女子向けメディア「GLAM(グラム)」が20~40代の男性200人を対象に実施したアンケート調査(※1)から、2026年のバレンタインギフトの「正解」を探ります。

本命ギフトの1位は「実用性」重視のあのアイテム

まずは、彼女や妻、気になる人などの「本命」からもらってうれしいもの。「チョコ以外」という条件で聞いた結果、トップ3は以下のようになりました。

1位は「ファッション小物」。「普段使いできるものがいい」「自分のことを考えて選んでくれたことが伝わる」という点で、マフラーや靴下などの実用的なアイテムが支持されました。

僅差の2位は「お酒」。こちらは一緒に楽しむ時間も含めてのプレゼントといえそうです。

要注意! 男性が「正直困る」ギフトの落とし穴

ここで注意したいのが、同時に調査された「もらって困る・正直いらないもの」の結果です。実は、うれしいもの1位だったはずのジャンルが、ここでもランクインしてしまっています。

なんと、1位は「趣味に合わない服・アクセ」。

「ファッション小物がうれしい」という声がある一方で、趣味や好みがずれていると一気に「困るもの」に転落してしまうという、非常にシビアな結果となりました。

彼がこだわりの強いタイプであれば、サプライズで服を選ぶのは避けたほうが無難かもしれません。また、2位の「高価すぎるブランド品」も、「お返しが怖い」という男性ならではのプレッシャーになるようです。

職場の「義理チョコ代わり」は何が正解?

一方で、職場の同僚や男友達への「義理ギフト」についても調査結果が出ています。

こちらは本命とは打って変わり、「あとに残らないもの」が圧倒的人気。

お菓子やドリップコーヒーなどの消耗品(消えもの)や、少額のギフトカードなど、相手に気を遣わせない配慮が「気の利いた女性」としての評価につながりそうです。

相手との「距離感」を見極めて

今回の調査で分かったのは、本命なら「実用性と相手への理解」、義理なら「負担にならない消えもの」という明確な使い分けの重要性でした。

特に本命ギフトでの「ファッションアイテム」は、当たれば大きいけれど外すと痛いハイリスク・ハイリターンな選択肢といえるかもしれません。

自信がない場合は、2位の「お酒」や、一緒においしいものを食べる「体験」などを選ぶのが、2026年の平和なバレンタインの過ごし方かもしれませんね。

(LASISA編集部)

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