1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「なんで…誰なの!?」知らない男女と手を繋ぎ連れられる息子。女性と目があった瞬間、男性が笑い出し

「なんで…誰なの!?」知らない男女と手を繋ぎ連れられる息子。女性と目があった瞬間、男性が笑い出し

  • 2026.2.8

寒い日が続くと、外遊びはちょっとつらいですよね。そんなときに頼りになるのが、屋内でゆっくり過ごせるショッピングモール。買い物に食事、子どもが遊べるスペースもあり、家族でのお出かけ先として選ぶ人も多いのではないでしょうか。しかし、人が集まる場所だからこそ、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうこともあるようで……。
そこで今回は、ショッピングモールで起きたエピソードをご紹介します。休日に家族で大型ショッピングモールへ行き、息子がまさかの行方不明!?

ショッピングモールのイベントで子どもが迷子に!?→息子と手を繋いでいるのは一体誰!?

息子が4歳のころのある日曜日のことです。大型ショッピングモールで子ども向けイベントがありました。息子はある展示ブースが気になったようで、夢中で走って行ってしまいました。一瞬見失って焦りましたが、すぐに発見。しかし、なんと息子は知らない若いママさんと手を繋ぎ、次のブースへ行こうとしていました。え!? と驚きましたが、そのママさんもびっくりしていて、そのママさんの夫も笑っていました。

私とママさんは目を合わせて笑いあい、少し歩いたあとに「息子くん! 」と呼ぶと、息子は私の顔を見て「? 」、ママさんの顔を見て「!? 」と驚きました。急いで私のもとへかけてくると、「もう! ママったら! 」と言いました。私はママさんたちにお礼と謝罪を伝えてその場を去りました。

後日、夫に話すと夫も大笑いでした。息子は「ママが勝手に入れ替わってたの! 」と反論していました。息子によると私の手はモチモチしていて、すぐそばにいたママさんの手もモチモチ具合が一緒だったのだそうです。今後はしっかり手を繋いでおこうと思いました。

著者:本城 はな/20代女性・主婦/5歳の息子を育てる母。今は専業主婦で、趣味は息子と一緒に走ること。

イラスト:森田家

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

子どもがママだと思って手をつないだ相手が、実は別の人だった__。想像するだけでも、思わずクスッと微笑んでしまうような瞬間ですね。すぐにママやパパと再会できて、ひと安心です。休日のショッピングモールは多くの人でにぎわっています。迷子になってしまうこともあるため、子どもから目を離さないようにしましょう。

続いてご紹介するのは、ショッピングモールへ子どもと出かけた際に起こったエピソードです。 仲良くしているママ友と偶然会って……!?

「なんで私が…?」ショッピングモールで偶然遭遇したママ友親子→なぜか子どもの面倒をみることになりモヤッ

息子とショッピングモールに買い物に出かけたとき、仲良くしているママ友に会いました。彼女は2人目を出産したばかりで抱っこ紐に赤ちゃんを連れていました。ママ友の上の子と息子が仲が良いので興奮した2人は駆け出しエレベーターで遊ぼうとしたりと大はしゃぎ。よく動く2人を追いかけるだけで必死になりながら、その日は急に2人の面倒を見ることになってしまいました。

息子は2歳で1番大変な時期でもあり、ヘトヘトになりながらママ友を探しました。見つけたときには、携帯をいじりながら「あ、ありがとう。また遊んであげて」と言われました。息子同士、幼馴染になるので強く言えず……。赤ちゃんを抱えながら2人の面倒をみるのは本当に大変だと思います。しかし、私は保育士さんでもないので面倒をみるのを当たり前にせず、もう少し気を遣って欲しいと思いました。

私も、いいよいいよとお人好しなところも悪かったと思います。ケガをさせてはいけないとそればかり考えていたので、できないことはできないと伝えた方がいいなと思いました。

著者:幸田由紀子/40代女性・主婦。3歳1児を育てる母。フリーランスで子育てを優先に働いている。趣味はヨガ。

イラスト:てる子

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

出産したばかりの赤ちゃんと上の子どもを連れての買い物が大変なのは理解できますが、よそのお子さんの面倒まで任されてしまうと、責任を感じて不安になるのも無理はありません。無理だと感じたときは、できないことを相手に伝え、無理のない距離感で付き合っていくことが大切です。

いかがでしたか? 今回はショッピングモールで起こったエピソードをご紹介しました。必要なものが揃い、子どもが遊べるスペースもあるショッピングモールは、子育て世代のママにとって心強い場所ですよね。子どもの安全に気を配りながら、ママ自身もホッと一息つける時間を過ごせるといいですね。

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる