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「そんなに好きならあなたの分も離乳食にするね」食い尽くし夫を義実家を巻き込んで成敗した話

  • 2026.2.8

せっかく作った料理を、隣から当たり前のように平らげてしまう「食い尽くし系」の旦那さん。たまになら「美味しいんだな」と笑えるかもしれませんが、それが度を越して、あろうことか大切な我が子の食事にまで手を出されたら……。母親として、悲しみと怒りがこみ上げるのは当然のことですよね。今回は、そんな無神経な夫の行動に絶句しつつも、意外な方法で反省させた女性のエピソードをご紹介いたします。

離乳食を奪う夫に「赤ちゃん返り」の特別メニューを!

夫は昔から食い意地が張っていて、私の皿からおかずを奪うのは日常茶飯事。でも、ついにやってはいけない一線を越えました。生後8ヶ月の娘のために、裏ごしして丁寧に作った離乳食を「味見」と称して半分以上も食べてしまったんです。「これ、薄味だけど素材の味がしてウマいな!」と笑う夫を見て、言葉を失うと同時に呆れ果ててしまいました。 翌日から、私は夫の夕食の横に、娘と全く同じドロドロの「離乳食セット」を並べることにしたんです。驚く夫に「そんなに好きならあなたの分も離乳食にするね」「栄養満点だよ?」と真顔で伝え、さらに義両親とのグループLINEに「パパが赤ちゃんの分まで食べちゃうほど離乳食を気に入ったので、これからは大人も離乳食生活にします!」と写真を添えて報告しました。 義母から「恥ずかしくないの!?」と猛烈な叱責電話がかかってきた夫は、顔を真っ赤にして平謝り。それ以来、娘の食事や私の皿を覗き込む癖はピタリと止まりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽「言ってもわからないなら、身をもって理解してもらう」という強気な姿勢が、時には夫婦のパワーバランスを整える鍵になります。自分がどれだけ恥ずかしい、あるいは自分勝手なことをしていたかを客観視させることで、ようやく相手は自分の過ちに気づくものです。大切な家族の時間を守るために、時にはこれくらいの「ショック療法」も必要かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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