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デートの場所を毎回決めさせる彼氏に「そっちも考えてほしいんだけど」と伝え...→後日、彼が見せてくれたメモ帳で全てが分かった話

  • 2026.2.8
ハウコレ

「任せるよ」「好きなところでいいよ」。優しい言葉のはずなのに、何度も聞くうちに寂しくなることがあります。これは、デートの場所をいつも私に任せる彼氏に、本音をぶつけたときのお話です。

いつも「任せるよ」

彼と付き合って半年。穏やかで優しい人。でもデートの行き先をいつも私に決めさせるのです。LINEで「週末どこ行く?」と聞いても、返ってくるのは「任せるよ」の一言。カフェもレストランも映画も、全部私が探して提案する。最初は「私の行きたいところに合わせてくれてるんだ」と思っていました。でも次第に、一緒に考えてくれないことが寂しくなっていったのです。

募る不満

「たまにはそっちが決めてよ」。そう伝えても、「君の選ぶところ、いつも楽しいから」と笑うだけ。褒められているはずなのに、モヤモヤが消えない。私が選ばなければ何も始まらないこの関係は、本当に対等なのだろうか。彼は一緒に過ごす時間を大切に思ってくれているのだろうか。そんな不安が少しずつ膨らんでいきました。

ぶつけた本音

ある日、「今週のデートどうする?」と連絡すると、また「任せるよ」とLINEが来て、私はとうとう本音をぶつけました。「私だけじゃなくて、そっちも考えてほしいんだけど」。少し強い言い方になってしまったかもしれません。すると彼は「ちゃんと話したい。会えるかな」と返してきました。

そして...

翌日、カフェで向かい合った彼が見せてくれたのは、スマホのメモ帳でした。そこには、彼がデートで行きたい場所をリストアップしたものが書かれていました。「ごめん。行きたい場所は沢山あったんだけど、どう提案したら良いのか分からなくて」と頭を下げる彼に、「最初から見せてよ」と思わず笑ってしまいました。これからは二人で一緒に計画を立てよう。そう約束して、私たちは次のデートの行き先を、初めて二人で決めました。

(20代女性・不動産)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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