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こたつ&電気カーペットだけじゃない「低温やけど」を起こす“意外な製品”とは?

  • 2026.2.7
こたつや電気カーペットなどの使用時は低温やけどに要注意(画像はイメージ)
こたつや電気カーペットなどの使用時は低温やけどに要注意(画像はイメージ)

冷え込みが厳しい夜にこたつや電気カーペットなどの暖房器具を使用する人は多いと思います。暖房器具やデジタル機器の使用時は低温やけどに注意するよう、内閣府政府広報オンラインの公式インスタグラムが紹介しています。

公式アカウントは「44度から50度の比較的低い温度でも長時間にわたり皮膚の同じ所に触れていると、やけどをすることがある」と説明。例えば、46度の物に触れ続けた場合、30分から1時間で低温やけどになるといいます。

こたつや湯たんぽ、電気カーペットなどの暖房器具、使い捨てカイロのほか、スマホやパソコンといったデジタル機器でも低温やけどが発生しやすいということです。

低温やけどを防ぐために、湯たんぽは就寝時に必ず布団から取り出すようアドバイス。特に乳幼児は短時間でも低温やけどになることがあるため、注意するよう呼び掛けています。

オトナンサー編集部

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