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高橋恭平、実写映画『ブルーロック』出演は「財産に」 なにわ男子・藤原丈一郎と走り込み&道枝駿佑からボールプレゼントも

  • 2026.2.7
実写映画『ブルーロック』製作報告会に出席した高橋恭平 クランクイン! width=
実写映画『ブルーロック』製作報告会に出席した高橋恭平 クランクイン!

なにわ男子の高橋恭平が7日、都内にて行われた実写映画『ブルーロック』の製作報告会に出席。原作の大ファンだという高橋は、今作への出演が「財産になった」と語った。

【写真】高橋文哉・櫻井海音・高橋恭平ら登場 『ブルーロック』製作報告会の様子

なにわ男子の高橋恭平が7日、都内にて行われた実写映画『ブルーロック』の製作報告会に出席。原作の大ファンだという高橋は、今作への出演が「財産になった」と語った。

原作は、累計発行部数5000万部を突破し、日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、世界中で愛されている同名の大人気サッカー漫画(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄”(ブルーロック)プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけてし烈なサバイバルを繰り広げる物語だ。

この日の会見にはキャスト10名が集結。主演の高橋文哉(潔世一役)をはじめ、櫻井海音(蜂楽廻役)、高橋恭平(千切豹馬役)、野村康太(國神錬介役)、西垣匠(成早朝日役)、橘優輝(我牙丸吟役)、石川雷蔵(雷市陣吾役)、岩永丞威(伊右衛門送人役)、櫻井佑樹(今村遊大役)、倉悠貴(吉良涼介役)が登壇し、松橋真三プロデューサーも出席した。浅野竣哉(久遠渉役)は、体調不良のため欠席した。

3ヵ月半にわたって行われた撮影を終えたばかりの高橋は、「出演オファーをいただいたのは約3年前で、その瞬間に僕に宿った覚悟、プレッシャー、ワクワクなどいろんな感情が入り乱れたまま、今ここに立っています」と率直な心境を明かす。「オファーをいただいてから潔世一という役、そして『ブルーロック』という作品が頭を離れた日は一度もないと自負しています。これまで関わった作品とはまた違う色のエゴで向き合ったつもりです。この作品にかけるキャスト・スタッフの思いを受け取っていただけたら」と力強く語った。

そんな『ブルーロック』という作品を「もともと大好きだった」と明かした高橋。登場人物の中で一番の“推し”だったのが、千切豹馬だったという。「オファーをいただいた時は、“僕でいいのかな?”と不安になりましたが、作品が世に出たときに“千切役が高橋恭平で良かった”と思ってもらえるように全力を注ぎこんだつもりです」と語り、プレッシャーがあったものの、全身全霊で演じたと明かす。さらに「僕の中でひとつの財産となる作品になりました。この作品をいろんな人に届けたいです」と自分にとって特別な作品になったと語った。

千切は足の速いキャラクターということで、家の周りを走ってトレーニングしたこともあった。なにわ男子のメンバー・藤原丈一郎も走り込みに付き合ってくれたそうだ。「(出演が決まり)メンバーのみんなが“おめでとう!”と祝ってくれました。丈くんからカラフルなボールをもらって、道枝駿佑からはリフティング用の小さいボールをもらって、本作のスタッフさんからも練習用のボールをもらって。だから今、僕の家にボールが3つあるんです(笑)」とボールのプレゼントが渋滞したと報告した。

この日、本編を使用した最新映像が公開。その中で、過酷なサバイバル訓練を強いる“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八役を窪田正孝が演じることが明らかとなった。

さらに公開日も解禁。実写映画『ブルーロック』は、8月7日より全国公開される。

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