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「クリーニングは結構」と断り治療終了。安心した矢先、医師の忠告を破って<銀歯の下の悲劇>

  • 2026.2.9

アラフィフ主婦のへそさんが体験した、歯のトラブルについて描いたマンガ。
銀歯の下の膿、穴、歯の根の治療、そして謎のクリーニング代……。数々のトラブルとモヤモヤを乗り越えてきたへそさん。いよいよ新しい銀歯が入る最終日、へそさんは小さな「勇気」を振り絞ります。

ようやく治療終了の日。しかし、へそさんには懸念事項がありました。それは「頼んでもいないのに勝手にされるクリーニング」。 「今日こそは断る!」 小心者のへそさんが意を決して伝えた結果は? そして、治療完了後に待ち受けていた「トホホな結末」とは!?

勇気を出して「クリーニングは結構です!」

こんにちは。アラフィフ主婦のへそと申します。

いよいよ新しい銀歯が入る日。しかし、私の心にはある「しこり」がありました。 それは前回、前々回と、相談もなくおこなわれた「歯のクリーニング」。 「治療費も高くなるし、つい2週間前にしたばかりなのに……」 モヤモヤしたまま、また流されるのは嫌だ。私は意を決して、受付で伝えることにしました。

「あ、あの……今日はクリーニングは結構です!」 小心者なので、嫌な顔をされたらどうしようと心臓はバクバク。 すると、スタッフさんは拍子抜けするほどあっさりと、「あ、いいですよ〜」とひと言。 「えっ、そんな簡単でいいの?」 ホッとすると同時に、「前回も勇気を出して言えばよかった〜!」と少し悔やむ私でした。

その後、無事に銀歯が入り、長かった治療はついに終了! 先生からは「硬いものや、ガムなどのくっつきやすいものは避けてくださいね」と注意を受けました。 「はい、わかりました!」と元気よく返事をして帰宅したのですが……。

3歩歩けば忘れてしまう鳥頭の私。 1週間後、大好物の「柿ピー」をボリボリ食べて、入れたばかりの奥歯を「ガリッ!」といわせてしまいました。 喉元過ぎれば熱さを忘れる。銀歯との付き合いは、まだまだ前途多難のようです(笑)。

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治療への疑問や要望は、勇気を出して伝えることが大切ですね。そして治療終了はゴールではなく、メンテナンスのスタート。「喉元過ぎれば」にならないよう、歯を大切にしておいしい食事を楽しみましょう。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

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著者:マンガ家・イラストレーター へそ

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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