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【SUEのロンロンジャーナルVol.28】ジュエリーボックス

  • 2026.2.8

 

こんにちは。
今年もゆるっと、気ままに綴っていきます。
よろしくお願いいたします。

昨年の灼熱の夏の日、群馬県桐生市に行ってきました。目的は、《ADER.bijoux》のジュエリーボックスの第二弾のため。日本三大織物である桐生織。デッドストックの眠っている織物を探す旅です。もちろん、ディレクター英里・リストリと一緒。

織物工場の歴史ある倉庫から、現代では織れないとされる美しい織物を見つけ出す作業は、まるで宝探しのよう。莫大な量から探していきます。

 

【SUEのロンロンジャーナルVol.28】ジュエリーボックス
出典 FUDGE.jp
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【SUEのロンロンジャーナルVol.28】ジュエリーボックス
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歴史ある建物は社会科見学のようで、わくわくします。
織物を織っている音が一定のリズムで建物に心地よく響き渡っています。

 

【SUEのロンロンジャーナルVol.28】ジュエリーボックス
出典 FUDGE.jp
【SUEのロンロンジャーナルVol.28】ジュエリーボックス
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【SUEのロンロンジャーナルVol.28】ジュエリーボックス
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【SUEのロンロンジャーナルVol.28】ジュエリーボックス
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眠っているデッドストックの織物を使用したジュエリーボックスとして、新たに息を吹き込みます。第一弾で発売したときは3つの種類でしたが、今回は5種類に増やしました。古い織物ですので、使える生地の大きさはそれぞれ。

 

【SUEのロンロンジャーナルVol.28】ジュエリーボックス
出典 FUDGE.jp

セレクトした生地は1960年代以降のもの

 

【SUEのロンロンジャーナルVol.28】ジュエリーボックス
出典 FUDGE.jp

【ジュエリーボックスについて】
古きよきものを大切にしたいADER.bijouxのスピリットと、今では再現できないとされている桐生の美しい古い織物と共鳴して生まれました。デッドストックならではのレトロで美しい柄をセレクトし、大ぶりなジュエリーもしっかり収納できるようサイズに拘り、大きな仕切りの部分を制作。下の段はフリーになっているので、チョーカーやネックレスなどお好みで入れることができます。華奢なネックレスなども入れられるように、蓋の部分にはフックとポケットをつけており、上段トレーにはリングも立てて収納可能です。

安心して持ち運べるハードケース仕様なのも嬉しいポイントです。ディレクターが世界中を旅する中で、「大ぶりなジュエリーを安心して持ち運べるジュエリーボックスが欲しい」と思っていたことがきっかけに生まれました。収納できる機能性とお部屋のアクセントになるようなデザイン性をあわせ持ったジュエリーボックスです。

ADER.bijoux 公式オンラインストア

 

【SUEのロンロンジャーナルVol.28】ジュエリーボックス
出典 FUDGE.jp
【SUEのロンロンジャーナルVol.28】ジュエリーボックス
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早速、旅のお供に連れて行きました!皆さんも新年に新しいジュエリーボックスはいかがでしょうか。きっと気持ちいい素敵な気分になるはずです。

 

それでは、また。

À bientôt!

 

 

【SUEのロンロンジャーナルVol.28】ジュエリーボックス
出典 FUDGE.jp

SUE

ロンロンとはフランス語でネコが喉を鳴らすゴロゴロという意味。
ネコのように気まぐれ更新です。

趣味は映画鑑賞。幼少期から映画が大好き!
映画からファッション好きとなり、アパレル業界へどっぷり。

ADER.bijoux Co.,Ltd. / PRESS

Instagram ▷ ader_official
SHOWROOM Instagram ▷ ader_decor

 

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