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「人の夫を盗むなんてありえないもんね」姉の純粋な祝福が不倫する私を追い詰めた話

  • 2026.2.7

大好きな姉から「いい人見つかってよかったね」と笑顔で言われた瞬間、心臓が跳ね上がるような罪悪感に襲われたことはありませんか? 幸せを報告したいはずの相手が、自分の隠し事を一番軽蔑していると知った時の絶望感。今回は、身近な人の純粋な言葉によって、出口のない恋に追い詰められてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

姉の「不倫への嫌悪感」

ずっと独り身だった私にようやく彼氏ができたと報告した時、姉は自分のことのように喜んでくれました。「本当に良かった!」「〇〇(私)は真面目だから、変な男に捕まらないか心配だったの」「不倫なんてしたらどうしようかと思った!」「人の夫を盗むなんてありえないもんね」と。 その言葉を聞いた瞬間、全身の血が引いていくのが分かりました。なぜなら、私の彼には妻がいるからです。彼は「もうすぐ離婚する」と言っていますが、姉の言葉は真っ当な正論。あんなにキラキラした目で私の幸せを願っている姉に、今の状況を話せるはずがありません。それ以来、姉に会うたびに「彼はどんな人?」「いつ紹介してくれるの?」と聞かれるのが苦痛でたまらなくなりました。祝福されるたびに、自分が汚い嘘をついている犯罪者のような気分になり、彼と一緒にいても姉の蔑むような視線を想像して、心から笑えなくなってしまったんです。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年12月)

▽ お姉さんの言葉をきっかけに「やっぱりこの恋愛はやめよう」と決断できればいいのですが……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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