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ハンコの掃除は輪ゴムで? 意外な活用法を試してみると…

  • 2026.2.9

2026年2月現在、デジタル化が進み、さまざまな手続きでペーパーレス化が進んでいます。

しかし、市役所や賃貸契約などで作成する書類に、ハンコを使う場面はありますよね。

「久しぶりにハンコを出してみたら、印面が汚れていてうまく押せない…」ということがないように、こまめな手入れが重要です。

身近な道具でできる! ハンコの簡単なお手入れ

学生時代から文通が好きな筆者は、便箋などをデコレーションするために、たくさんのハンコを持っています。

その中の1つに、国宝に指定されている絵巻物の『鳥獣人物戯画』をイメージしたカエルのハンコがあるのですが、長く使っているため、インクのつき方が悪くなってきました。

撮影:grapeライフハック編集部

簡単に印面の掃除ができないか調べてみたところ、ネット上で面白い方法を発見!

もちろん、実印にも使える方法ですよ。早速、試してみます。

紙の上に輪ゴムを用意

筆者が手入れのために用意したのは、100円ショップで購入した輪ゴムです!同じようなものを持っている人は多いでしょう。

撮影:grapeライフハック編集部

この輪ゴムを複数個取り出し、不要になった紙の上に置きます。ランダムな配置で大丈夫です。

撮影:grapeライフハック編集部

輪ゴムの上に印面を押しつけるように転がしていきます。

撮影:grapeライフハック編集部

こうすることで、ハンコの奥に入り込んだ汚れやほこりを輪ゴムに付着させて、印面を傷つけることなく掃除できるのだとか。

下に敷いた紙と輪ゴムは汚れてしまいますが、たったこれだけの作業でハンコがきれいになるなら、取り入れやすいお手入れ方法ですね。

撮影:grapeライフハック編集部

お手入れ後、ハンコを押してみると…?

しばらくハンコを転がしたので、どのくらい変化があったのか見てみましょう。

いつも通り、トントンと数回インクをつけて、紙に押してみます。

分かりやすいように、掃除前に押したハンコの隣に並べてみました!

撮影:grapeライフハック編集部

左側が掃除前、右側が掃除後に押したものです。

右側のほうがはっきりと輪郭が出ていて、きれいですね!

これで、また気持ちよくこのハンコを使えます。

ただし、固着してしまった汚れは取れないようなので、注意が必要です。

お気に入りのハンコや、重要な実印を長く使っていくためにも、こまめにケアをしていきましょう。

その時は、輪ゴムを使ったお手入れがオススメです!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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