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【漫画】医師とのヒアリングで発覚 奇声や暴力的な態度は薬のせい?【母とうつと私。 Vol.67】

  • 2026.2.7

薬を飲まずに捨てていたという告白をした母に、医師は責めたり怒ったりすることなく「一緒に新しい治療法を模索していこう」とやさしい言葉をかけてくれた。

※本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。

今はないそうなのですが、当時は外科などでも抗不安薬を処方することが可能だったらしいと母から聞いています(もしかしたら母の勘違いかもしれませんが…)。

母はうつ病だったので、本来は外科ではなく心療内科に通い続けるべきだったのですが、酷い肩こりにも悩まされ、友人からの勧めもあり外科に転院したとのこと…。

その病院では、いつも飲んでる抗不安薬と、例のキツい薬を処方されたそうなのですが、結果的にキツい薬を飲んでしまったのがよくなかったのです…(うつ病の治療をしている方の不安をあおったりする可能性があるため、薬の名前は伏せさせていただきます)。

母は当時、そこまで酷いうつ病ではなかったのですが、母が通院していた当時は軽いうつ病でも処方される場合があったらしく(現在では重い症状の方にのみ処方される薬だそうです)、そのため母にも処方されたのではないかと思われます。

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