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やせたい人が居酒屋でとるべき行動とは?50代女性の脂肪燃焼が叶う「外食」活用術

  • 2026.2.7

やせたい人が居酒屋でとるべき行動とは?50代女性の脂肪燃焼が叶う「外食」活用術

「以前と変わらない生活なのに、なぜかお腹だけが育っていく」下腹ぽっこりにがっかり……そんな50代以降の女性へ。実は、科学的に正しく、ムリなく続けると“お腹の肉が勝手に落ちる”方法があります。“バズーカ岡田”こと岡田隆さんの話題の書籍『日体大教授が教える「脂肪燃焼」食 運動0でお腹が凹む!』(講談社刊)より、抜粋してお届けします。第4回は、居酒屋のススメ。

フライドポテトや唐揚げなど高脂質は避ける

居酒屋は除脂肪食(※)を外食でも貫ける格好の場所。周囲がビールといっしょにフライドポテトや唐揚げを頼んでいても、自分は「高たんぱく低脂肪」を心がけましょう。

※「除脂肪食」
脂質を適正量にして、体脂肪を減らす食事。

最初は、枝豆から入るのが除脂肪の理論にも、飲み会の雰囲気にも適っています。サラダを頼む場合は、ドレッシングは別添えにしてもらって、自分で少量かけるのがポイント。きゅうりなどの漬物は超低脂肪で良いですし、えいひれはたんぱく質の塊だから、なお良いでしょう。

その他には、刺身、焼き鳥、焼き魚など、むしろ自宅より選択肢が豊富なはず。もちろんこれらは塩分に注意が必要です。

焼き物は、ほっけやいか焼きがグッド。鍋なら水炊き。脂が少ないうえに、野菜量も完璧。デザートはアイスクリームではなく、わらび餅など、和風のものがあれば、それが一番。

絞りたければ、焼き鳥屋に行け!

「鶏肉を制する者は、ダイエットを制する」

鶏肉ほど、高たんぱく低脂質の除脂肪食材はありません。しかも安くておいしい。中でもむね肉はほとんど脂質がないので、私はこれをゆでたものに、ちょっと塩をふり、食事の軸にしています。

「えーおいしくないでしょ? 飽きるでしょ?」と思ったそこのあなた、それは鶏への冒涜(ぼうとく)です。あなたの舌と脳が鈍っています。ゆで方に一工夫して柔らかくして食べるのも良し、しっかりゆでて硬い肉を丹念に噛む(=痩せる)も良し。塩麹に漬ければ、酵素が肉のたんぱく質を分解し、うま味もアップします。

ちなみに唐揚げは「除脂肪食」的には矛盾した食べ物。せっかくの低脂質食材を油でコーティングするなんて、もはや何がしたいのかわかりません(おいしいことは理解しています)。

※この記事は『日体大教授が教える「脂肪燃焼」食 運動0でお腹が凹む!』岡田 隆著(講談社刊)をウェブ記事用に再編集しています。

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