1. トップ
  2. レシピ
  3. おつまみなのに主役級のおいしさ!「韓国風牛キムチ豆腐」

おつまみなのに主役級のおいしさ!「韓国風牛キムチ豆腐」

  • 2026.2.7

人気料理研究家のたっきーママさんが居酒屋の女将に扮して軽快なトークを繰り広げるフーディストノート公式連載。今回は、止まらないおいしさの「韓国風牛キムチ豆腐」の作り方をご紹介いただきます。パーソナルカラーに関する考え方も必読です。

これね、おつまみに作ったつもりなんだけど、あまりにおいしくてお酒そっちのけでがっついちゃったわ。笑

鍋で煮たたれを豆腐にかけるだけなんだけどね、ちょっと濃いめの味付けが豆腐と合わせると絶妙なの。

もうスプーンですくってガンガン食べちゃってちょうだい。

「韓国風牛キムチ豆腐」のレシピ

調理時間

7分

分量

2人分

材料

  • 木綿豆腐(絹ごし豆腐でも可)…400g
  • 牛こま切れ肉…100g
  • しいたけ(薄切り)…2本
  • 長ねぎ(斜め薄切り)…1/2本
  • 白菜キムチ…100g
  • A 水…200ml
  • A 白すりごま…大さじ2
  • A みそ、ごま油、しょうゆ、酒、みりん…各大さじ1
  • A おろしにんにく(チューブ)…3cm

作り方

1. 小鍋にAを入れて混ぜ、中火にかけてふつふつしたら牛こま切れ肉、しいたけ、長ねぎを加える。

2. 牛肉の色が変わったら白菜キムチを加えて3分ほど煮る。

煮ている間に、うつわに豆腐を入れて崩しておく。

3. 豆腐の上に2をかける。

※分量は2皿分です

いや~~~これはおいしかったわ。自分の好みだったっていうものあるけど、これはご飯にかけるんじゃなくて、豆腐にかけたのが勝因ね。

ぜひぜひ作ってみてちょうだい。

今日のお悩み相談:パーソナルカラーについてどう思いますか?

さぁ、今日のあなたはお悩みというよりも、イラつくことの相談ね?

最近何かというと「パーソナルカラー」と言われてイラつきます。好きな色を着たらよくないですか?

「好きな色を着ればよくない?」っていうのは、ほんとそう。

最近、何かにつけて

「あなたのパーソナルカラーは〇〇」

「その色、似合わないですよ」

って言われがちよね。

もうほっといてくれ、好きな服を着させてくれって思う気持ち、よくわかるわよ。

じゃあ、「パーソナルカラーって本当に意味がないのかしら?」ってことをちょっと深掘りして行くわよ。

知らない自分に出会える

まず、好きな色や形の服を着たいのはなぜか?

  • 気分を上げるため
  • 自信を持つため
  • 勇気を出すため
  • なりたい自分になる手段にするため

服って、気分を上げてくれる魔法みたいなものよね。 だから、もし他人から見て似合わない色であっても、本人が好きで気分が上がるなら

好きな色を、好きなように着ればいいと思うわ。

パーソナルカラーを理由に「これはダメ」「それはNG」って自分を縛る必要はない、ということは声を大にして言いたいわね。

でも、1つ知っておいてほしいのは「自分には似合わない」という思い込みで、もっときれいになるチャンスを逃しているかもしれない、ということね。

好きじゃなかったり、似合わないだろうと避けてきた色の中には、もしかしたら肌がパッと明るく見えたり、より美しく見せてくれるものがあるかもしれない。

もしかしたら、今まで挑戦してこなかった色が、実は一番気分を上げてくれる色になることもあるかもしれない。

過去に挑戦してみたけど似合わなかった色は、実は色選びを間違えただけで、本当は似合う色だったかもしれない。

っていうのは、白って200種類あんねん、っていうあれね。

白でも、純白からアイボリーまで色々種類があるじゃない?白に限らず、赤もピンクも青も、いろんな種類があるから、似合わなかったその色は、たまたま似合わない青や赤だったかもしれない。

私はベージュがとにかく似合わなくて、急に顔色が悪くなるから避けていたんだけど、ベージュの種類によっては顔色が明るく、似合うものもあるってことがわかったの。

パーソナルカラーを知ることは、知らない自分に会えるということなのかもしれないわね。

おしゃれ論ではなく効率の話

服は好きな色、好きなものを着ればいいと思っている一方で、パーソナルカラーを知って本当によかったと思っているのが「化粧」に関して。

特に

  • ファンデーション
  • 口紅

この2つは、パーソナルカラーを知ってから自分が選ぶべき色を知って、本当に顔色がガラッと変わったの。

私はずっと自分は「イエベ」だと思っていたから、ファンデーションはいつもオークルの標準色を選んでいたんだけど、実は「ブルべ」だったことがわかって、それに合わせてファンデーションの色も「ブルべ」寄りに変えたらびっくりするほど顔色がパッと明るくなって、肌もきれいに見えて、なんならちょっとつやが出た感じもして感動したわ。

今まで隠すために塗っていたものが、引き算でもきれいに見えるんだと気付いたの。

これ、口紅も同じ。

例えば、私はKATEの「リップモンスター」を愛用しているんだけど、

リップモンスターはイエベ、ブルベ、ニュートラル、と3つに分かれているから

色選びに迷ったら自分のパーソナルカラーの中から選べばはずれはないのよね。

よく広告で見て素敵な色(モデルさんが似合ってる)だからそれを買って実際につけたら、めっちゃ顔色悪くなった、みたいなことない?

私はヌーディーベージュみないなおしゃれな色の口紅すると確実に

「大丈夫?!顔色悪いよ?!」

って心配されるわ。笑

だからこれは「おしゃれ論」じゃなくて「効率の話」なんだと思うの。

迷ったときに背中を押してくれるもの

ドラックストアやネットで買うときに失敗したくないのなら、パーソナルカラーを知っておくと武器になるんじゃないかしら。

服は好きな色を好きに着ればいいし、縛られる必要もないけど、メイクの色選びに迷ったら背中を押してくれる便利なもの、くらいに思っておけばいいかもしれないわね。

ちなみに、美容師さんって実はほぼ無意識にお客さんのパーソナルカラーを見分けているなと思うのね。

その人に合う髪の毛の色をちゃんと知ってる。

次に美容室に行ったら

「私に似合う黒って、何系ですか?」

って聞いてみて。

  • ベージュ系、アッシュ系 → イエベ寄り
  • 青系、紫系 → ブルベ寄り

決まった担当の美容師さんがいるなら、私のパーソナルカラーって何ですか?って

ダイレクトに聞いてもいいかも。(知らんわ!って言われたらごめんねwww)

パーソナルカラーを知ることは、流行りにのる事でもマウントを取る事でもなく、自分でも知らなかった自分を知ること、より美しくなること、自分をご機嫌にしてくれるもの、と思ったらほら、イライラもしないでしょ?

さぁ今日はパーソナルカラーなんて忘れて、お酒の色に染まりましょ!かんぱ~~~い!

元記事で読む
の記事をもっとみる