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目を大きく見せたいが裏目に。40代・50代がやりがちな「盛りすぎNGアイメイク」

  • 2026.2.7

春が近づいてきて服は軽くなり始めているのに、なぜか顔だけが重たく見える。そんな違和感を感じているなら、原因はアイメイクかもしれません。40代・50代に多いのが、「目を大きく見せたい」という意識が強すぎるあまり、盛りすぎた目元になってしまうケースです。

目力を出そうとして、逆に古く見える理由

年齢を重ねると、目元の印象が弱くなったように感じ、「しっかり描かなきゃ」と思いがちです。その結果、締め色を広く入れすぎたり、アイラインを太く引きすぎたりして、目元全体が暗く重たい印象に。

目を大きく見せたいが裏目に。40代・50代がやりがちな「盛りすぎNGアイメイク」

これが、顔立ちを引き締めるどころか、ひと昔前のメイク感を強調してしまう原因になります。

“全部盛り”が一番危険

アイシャドウ、アイライン、マスカラ。すべてを強めにすると、目元だけが浮き、顔全体とのバランスが崩れがちです。特に春に向かうこの時期は、光や色が増える季節。目元だけが冬のままだと、無意識のうちに「重たい」「近寄りがたい」印象を与えてしまうこともあります。

これからの季節は「引き算で目力」が正解

大人のアイメイクで意識したいのは、足すことより残すこと。締め色は目のキワにコンパクトに、アイラインは目の形をなぞる程度で十分です。その分、まぶたの質感やまつ毛の存在感を活かすことで、盛らなくても目元は自然に引き締まります。

目を大きく見せたいが裏目に。40代・50代がやりがちな「盛りすぎNGアイメイク」

春直前の今こそ、アイメイクを“強調”から“調和”へ切り替えるタイミングです。<取材&文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、メイクアップアーティストや美容師の一般的な知見を参考に、編集部が構成しています

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