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【思考をキレイにする旅の仕方(508)】旅先で眠れないときは

  • 2026.2.7

私の睡眠時間は8時間。

今も昔も変わりません。

おかげさまで、ベッドもしくは布団に入ると10分程度で眠りの世界へ突入します。

ただ、このところ夜中に目を覚ますことが多い。

すぐ眠れることが多いのですが、時折、眠れなくなることがあります。

歳のせいにしているけれど。

そうなることは旅先のホテルが多いので、部屋の乾燥状態やベッドの具合が普段と違うことも原因なのかもしれません。

そんな時は、どこかで昼寝すればいいやと思い切って起きてしまうこともあります。

時計は2時で、びっくりすることもあるけれど、21時に寝ているので5時間は寝ているのですから問題ないのでしょう。

たいていその日は長く起きているので疲れ果て、翌日は、朝まで、ぐっすり寝てしまいます。

問題は深夜バス。

思い切って起きて動くというわけにもいきません。

窓際の座席だからとカーテンを開けるわけにもいかず、

かといってスマホで動画を観るにも光が漏れて迷惑になってしまいます。

そんな時は、呼吸を意識して、いつもより長く息を吐くことを心がけます。

イヤホンで音楽を流す環境があるなら、

インターネットにつなぎ、リラックス効果のある528ヘルツの音楽を流します。

徐々に身体が喜んでいるような気がして、いつしか眠っていることが多い。

これを憶えてからは、旅先のホテルでも自宅でも同じようにしています。

深夜バスと違って、フルフラットなので、ヨガの「屍(しかばね)のポーズ」を頭に思い浮かべながら。<text:イシコ> ※画像は生成AIで作成しています

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