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元カノとの思い出を彼女に語ってしまいブロックされた→数日後ブロックを解除してもらい彼女に理由を説明した話

  • 2026.2.7
ハウコレ

隠し事をしたくなかった。過去も含めて、全部知ってほしかった。そんな気持ちが裏目に出て、大切な人を傷つけてしまうことがあります。これは、元カノの話ばかりして彼女を怒らせてしまった僕の話です。

オープンでいたかった

彼女と付き合って3ヶ月。僕には心がけていることがありました。過去を隠さず、オープンに話すこと。前の恋愛で「隠し事が多い」と言われて振られた経験があったからです。だから彼女には全部正直に話そうと思っていました。「このカフェ、前の彼女と来たことある」「ここの夜景、元カノが好きだったな」。隠さず話すことが、信頼につながると信じていたのです。

気づかなかった気持ち

でも、僕だけが大丈夫だと思っていた。過去を話せる関係を築けていると勘違いしていたのです。

今思えば、彼女の笑顔の奥に何があったのか、僕は全く見えていませんでした。元カノの話を聞かされる彼女の気持ちなんて、考えもしなかった。

突然のブロック

その日、彼女から映画に誘われましたが元カノと観た作品だったので隠さずに伝えた直後でした。

「元カノの話ばかりでうんざり。もう関わらないで」。

そのメッセージの後、僕はブロックされたようです。元カノへの未練なんてない。むしろ今の彼女が一番好きなのに。伝え方を完全に間違えていたことに、ようやく気づきました。

そして...

僕は共通の友人に頼み、彼女にブロック解除のお願いをしまいた。ブロックが解除された後、すべてを正直に伝えました。「元カノに未練なんて全くないんだ。ただ、過去の僕を包み隠さず全部知ってもらいたかっただけで。今は君のことしか考えてない。そして本当にごめん、これからは二人の思い出を作ろう」と送りました。

返ってきたのは「最初からそう言ってよ」。呆れられて当然です。でも彼女はもう一度チャンスをくれました。もう元カノとの話はしない。これからは、彼女との思い出だけを積み重ねていこうと心に誓いました。

(20代男性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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