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マライア・キャリー、ミラノ・コルティナ五輪の開会式で熱唱 総額24億円のダイヤモンドとステージに現る

  • 2026.2.7
マライア・キャリー(Mariah Carey) Andreas Rentz / Getty Images

現地時間2月6日(金)にミラノ・コルティナ・オリンピックの開会式が開催された。メイン会場であるサン・シーロスタジアムにはマライア・キャリーが登場、「Volare(ヴォラーレ)」というニックネームで知られる世界的大ヒット曲「Nel blu dipinto di blu(青く塗られた青の中で)」をイタリア語で歌った。また自身のヒットナンバーから五輪にふさわしい「Nothing Is Impossible」を披露した。

マライアといえば、衣装もジュエリーもキラッキラなのが定番。今回も期待に応えて白とシルバーの光輝くドレスに、ダイヤモンドのジュエリーをつけてステージに現れた。ネックレスとブレスレット、イヤリングに使われたダイヤモンドは合計300カラット以上、総額1,500万ドル(約24億円)と報じられている。

報道によると、ジュエリーはベルギーのアントウェルペンにあるメゾン「Levuma」が提供したもの。すべてプラチナにダイヤモンドをセットされていた。ネックレスはチェーン部分にも大きなダイヤモンドが並べられ、中央のチャームは20カラット。合計185カラットのダイヤモンドがマライアの首元を彩った。またイヤリングには片方だけで66カラット、ブレスレットには55カラットのダイヤモンドが使われていた。

ブランドの創設者でクリエイティブディレクターを務めるアリ・カリルは「私にとって真のラグジュアリーとは感情と慎み深さ、そして時代を超越した価値だ。このような歴史的な舞台でマライアが私たちの作品を身に着けているのを見るのは、深い意味を持つ」とコメントしている。

2025年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで。マライア・キャリー(Mariah Carey) Roy Rochlin / Getty Images

ちなみにマライアは昨年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで功労賞に当たるビデオ・バンガード賞を受賞している。そのときも「Levuma」のジュエリーと共にステージに上がっていた。授賞式同様、今回もダイヤモンドがマライアのパフォーマンスをさらに輝かせたといえそう。

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