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【難読地名】なんと読む?今や世界屈指のスキーリゾート 倶知安は「くちやす」とは読みません

  • 2026.2.7

難読地名を知る

【難読地名】なんと読む?倶知安は「くちやす」とは読みません
【難読地名】なんと読む?倶知安は「くちやす」とは読みません

監修=プレミアムジャパン編集部

俱知安は、南に羊蹄山(蝦夷富士)、西にニセコ連峰がある小盆地に位置する、北海道虻田郡にある町です。

 

ジャガイモの生産が国内トップクラスと言われています。約1年という長期間、低温の貯蔵庫で熟成させる「五四〇(ゴーヨンマル)」というジャガイモでも有名です。

スキーリゾート「ニセコ」エリアの中心地として世界中から、スキーヤーを集めています。

倶知安(くっちゃん)

 

 

倶知安とは「くっちゃん」と読みます。アイヌ語の「クッシャニ」に由来します。これは現在の尻別川支流・倶登山(くとさん)川の古い呼び名で、「クッ(くだのような場所)・シャン(流れ出る)・イ(ところ)」を組み合わせた言葉と言われています。

日本の難読地名を知る
難読地名には、土地の言葉、文化、そして自然との共生の歴史が刻まれています。名前の由来を知ることで、旅先の風景が少し違って見えてくる。それが、難読地名が持つ不思議な魅力です。地名をひも解くことは、その土地の記憶をたどること。字面に隠れた意味を知ることで、地名が語る物語の深さを学ぶことにつながります。

 

 

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