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【50代おしゃれ】2026年!編集部おすすめ「カラー服」で開運しよう!

  • 2026.2.7

2026年はおしゃれに色を効果的に取り入れていい運を取り込んでいきたいもの。50代が無理なく取り入れられる“色の選び方”を紹介します。いつもの服を少し変えるだけで、印象と気分が前向きに変わるヒントを、実例コーデとともにお届けします。

アイボリーで整える。きちんと感と安心感を両立

アイボリーで整える。きちんと感と安心感を両立
出典:WEAR

アイボリーは白よりやわらかく、装い全体を整えてくれる色。2026年のベースカラーとして取り入れやすく、第一印象も自然とよく見せてくれます。

フォーマルにも使えるツイードジレは、年始の装いに便利な一枚。ロング丈なら、お腹やヒップまわりをさりげなくカバーできるのも安心です。

フリルブラウスで華やかに、シンプルなカットソーで引き算しても好バランス。ボトムスはテーパードパンツを合わせると、全体がすっきりまとまります。

くすみピンクでやさしく。人との縁をなめらかに

くすみピンクでやさしく。人との縁をなめらかに
出典:WEAR

くすみピンクは、表情をやわらかく見せ、人との距離を自然に縮めてくれる色。2026年は「強さ」より「なめらかさ」を意識したい人におすすめです。

桜のようなライトピンクのロングスカートは、軽やかで繊細な印象。くすみ感のあるトーンなら、甘くなりすぎず大人も取り入れやすい色味です。

透け感のある長袖Tシャツに、白のデニムシャツを羽織ることで、甘さと清潔感のバランスが絶妙に。淡いピンクもすっきりとした印象で着こなせます。

ブルーグレーで更新。静かに挑戦する色

ブルーグレーで更新。静かに挑戦する色v
出典:WEAR

ブルーグレーは、今の自分をさりげなく更新してくれる色。落ち着きがありながら新鮮さもあり、2026年の“静かな挑戦カラー”にぴったりです。

ざっくりとしたニットカーディガンは、春先まで活躍する高コスパアイテム。ブルーとグレーが溶け合った色味に、パール調のボタンがほどよい華やかさを添え、知的で軽やかな印象に仕上がります。

前を開けて羽織っても、閉じてトップス感覚で着てもOK。着回し力が高く、日常に無理なく取り入れやすい一枚です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。

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