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【漫画7】つなぎ合わされたメモの名前――妻が失踪前に電話していた相手は

  • 2026.2.7

破り捨てられた妻のメモに残されていた、一つの名前。失踪前、妻は誰に電話をかけていたのか。過去と現在が思いがけない形でつながり、夫の中の疑念はさらに深まっていく。真相に近づいたようで、かえって遠ざかる第7話。

熟年夫婦クライシスはある日、突然に

55歳の吉岡ヨシ子は、お見合い結婚した4歳年上の夫・康と地方の郊外で二人暮らし。一人息子はとうに独立している。経済的にも恵まれ、はたから見れば不自由のない家庭だった。

ある日、ヨシ子は夫の前から忽然と姿を消す。

結婚30年、仲良く暮らしていたはずの夫婦に何が起きたのか――。

※漫画「うちのツマ知りませんか?」(はちみつコミックエッセイ)からお届けします。 

「久しぶり」声をかけたその男は誰?

パート先で、ヨシ子は同じ学校に通っていた先輩と再会する。40年前、この町で学生だったあの頃——その記憶が、思いがけず現在と重なり始める。

「久しぶり」声をかけたその男は誰?
「久しぶり」声をかけたその男は誰?
「久しぶり」声をかけたその男は誰?

破り捨てられたメモをつなぎ合わせて

「もしかして元カレ?」康は混乱する。そして、あの日、妻の部屋で見つけたやぶり捨てられたメモを持ち出して……

破り捨てられたメモをつなぎ合わせて
破り捨てられたメモをつなぎ合わせて

妻が電話をしていたのは「タケヤマミノル」人生相談窓口だった。ますます妻のことがわからなくなる康だが……

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「うちのツマ知りませんか?」

「うちのツマ知りませんか?」

野原広子・著(はちみつコミックエッセイ)

第25回手塚治虫文化賞短編賞受賞作家・野原広子の最新作。結婚30年、穏やかに仲良く暮らしていたはずの妻が、ある日突然失踪する。夫にはまったく心当たりがなく、理由もわからないまま、不安と疑念だけが膨らんでいく。

妻はなぜ姿を消したのか——。最後のオチは、決して他言しないでください。

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