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『相席食堂』でボロ泣き!離婚して1人で育ててくれた母への親孝行…M-1グランプリ10位コンビ「審査員には響かなかったけど」「肯定的な意見が嬉しくて」

  • 2026.2.7
©ABCテレビ

バラエティ番組『相席食堂』(ABCテレビ)に、漫才頂上決戦『M-1グランプリ2025』10位のお笑いコンビが登場! ツッコミ担当は、小学6年生のときに両親が離婚し、自分を含む3兄弟を母親に育ててもらったという。母親の優しい言葉に、ツッコミ担当ではなく、ボケ担当が突然号泣して……!?

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2025年のM-1で10位に輝いたコンビというのは、決勝に初めて進出しためぞん。ツッコミ担当・原一刻と、ボケ担当・吉野おいなり君による、結成9年のコンビだ。実はめぞんがテレビでロケに挑むのは、『相席食堂』が初めて! 2人は、原が18歳まで過ごした故郷・宮崎県宮崎市を訪れた。

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宮崎市での知名度がまだまだ低いめぞんは、凱旋ロケで爪痕を残そうと気合十分! ウケがイマイチでも、体を張って何度もネタを披露しながら、初の食リポや許可取りに挑み、原が学生時代に通ったうどん店や、母校を巡り、最後は原の実家にたどり着いた。

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原の両親は、彼が小学6年生のときに離婚。母親は、原を含む3兄弟を女手1つで育てあげた。そんな母親は、原の大好きなコロッケを含む料理をたくさん作って家で待ってくれていた。

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M-1のめぞんのネタを「面白かった!」と笑顔で語る母親に、原は心底嬉しそう。実はめぞんは、2016年の結成当初からM-1に出場し続けるも、一番良くて3回戦止まりという成績で、2025年大会にしてようやく日の目を見たのだ。

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「M-1決勝なんて全然もう想像もできないくらいの芸人状態だったから、親孝行とかも全然できんなとか思っていた」と原が回顧すると、母親は「そういう舞台を見に行かせてもらうだけでも十分」とニッコリ。続けて「(披露したネタは)全然良いと思っている」「だから(審査員の評価は)もう『は~!?』って思った」と語った。

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母親のまっすぐな感想に原は、「順位は10位やったけど、最下位というか。でもベストは出せたから、それを親に見てもらえたっていうのはめっちゃ嬉しい」と笑顔だ。「審査員には響かなかったけど」と彼が続けると、ずっと静かだった吉野の瞳に涙が……!

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まさかの相方の涙に原は、「えぇっ何が!?」「俺が泣くでもギリ意味わからんけど!」とビックリ。原の母親が、「泣かんでね~」「否定派よりかは肯定派の方が絶対多いよ」と優しい言葉をかけると、吉野は「お母さんとか世代の人にちゃんと意見聞いたのが初めてだったんで。肯定的な意見が嬉しくて」と、大粒の涙をティッシュで拭いながら呟いた。

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思ってもみなかった感動展開に加えて、男泣きするのが原ではなく吉野だったことに、スタジオの千鳥は「熱い奴やったんや!」「どのタイミングでボケようかなって考えているんじゃなかったんや!」と驚き。特にノブは、「『アナザーストーリー』か!」「『アナザーストーリー』の画角やがな、字幕と!」などと、毎年恒例のM-1ドキュメンタリー番組に触れて笑いを誘いつつ、大悟とともにめぞんの初ロケを称賛した。

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なお、確実に爪痕を残しためぞんの初ロケVTRは、『相席食堂』2月3日放送回で公開された。同放送回は、「街ブラ-1グランプリ2026」と題して、M-1ファイナリストたちが漫才ではなく、ロケで激突! めぞんのほか、ヨネダ2000と真空ジェシカも地元を訪れ、街ブラロケの面白さを競い合った。

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