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「彼を支えるのが私の役目」尽くし続けた転勤妻を裏切った不倫夫が社会的信用を失った話

  • 2026.2.6

住み慣れた街を離れ、キャリアを捨て、縁もゆかりもない土地で夫を支える。それは決して「当たり前」のことではありません。愛があるからこそ選んだ道なのに、それを踏みにじるような裏切りを受けたとしたら……。今回は、自分を犠牲にして尽くしてきた女性が、不倫夫に復讐したエピソードをご紹介いたします。

尽くした日々をゴミ箱に捨てた夫の末路

結婚してから3回。夫の転勤のたびに、私は積み上げたキャリアをリセットしてきました。新しい土地では友達もできず、孤独に耐えながら「彼を支えるのが私の役目」と言い聞かせていたんです。でも、そんな私の思いを裏切るように、夫は職場の若い女性と不倫。それどころか、私に離婚を突きつけてきたんです。「君は専業主婦で代わりなんていくらでもいるけど、僕には仕事があるから」「もう解放してよ」という言葉に、耳を疑いました。 その瞬間、私の中で冷徹なスイッチが入ったんです。私は泣くのをやめ、その足で弁護士に相談。夫が「仕事」を盾にするならと、不倫の証拠を完璧に揃えた上で、彼の会社の上司にも話が通る形で慰謝料と財産分与を徹底的に請求しました。さらに、私の親戚が経営する取引先企業との縁もすべて切れるよう根回し。夫は「仕事が大事」と言いながら、自分の不誠実さがどれほど信用を失うか分かっていなかったようです。彼は青ざめた顔で縋ってきましたが、時すでに遅し。私は高額な慰謝料を手に、晴れやかな顔で離婚届を提出しました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年5月)

▽ 「妻の犠牲」を当然だと思っている男性は、自分の足元が誰によって支えられているのかを忘れてしまいがちです。すべてを捨ててついてきてくれたパートナーを裏切る行為は、自らの人生の土台を崩すことと同じ。もし今、あなたの大切な気持ちが軽んじられているのなら、一歩踏み出す勇気を持つことが大切です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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