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「明日は3時に起こしますね!」理不尽なルールを押し付ける義母を早朝4時の突撃で黙らせた話

  • 2026.2.6

義実家での同居生活は、ただでさえ気を遣うものですよね。ルールがあるのは仕方ないにしても、あまりに理不尽なマイルールを押し付けられると、心が折れそうになってしまうことも。今回は、そんな義母の命令を逆手に取って、見事に状況を打破した女性のエピソードをご紹介いたします。

義母の「挨拶ルール」を忠実に守った結果

義母と同居を始めてすぐ、私は信じられないルールを言い渡されました。「この家の嫁なら、朝起きたら一番に私の部屋へ挨拶に来るのが常識よ」と言うんです。しかも、私がまだ寝ている時間から義母は起きているらしく、わざわざ私の部屋の前で「まだかしら?」とプレッシャーをかけてくる始末。あまりの過干渉にイライラが募った私は、ある作戦を実行することに決めました。 義母が「一番に」と言うなら、徹底的に一番を狙ってやろうと思ったんです。翌朝、私は目覚ましをセットして午前4時に起床。まだ外も薄暗い中、義母の寝室のドアを力いっぱいノックしました。「お義母さま、おはようございます!」「一番に挨拶に来ました!」と、とびきり明るい声で叫んだんです。 当然、義母はパニック状態で飛び起きました。「何時だと思ってるの!」と怒鳴られましたが、私は笑顔で「一番にとおっしゃったので、頑張って早起きしたんですよ!」「明日は3時に起こしますね!」と宣言。それ以来、義母から挨拶を強要されることは一切なくなりました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 自分勝手なルールで相手を支配しようとする人には、そのルールを「過剰に守って見せる」のが一番の特効薬かもしれませんね。非常識な要求に対しては、真面目に悩むよりも、少しのユーモアと大胆さで返してあげるのが正解です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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