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「前の家はもうないよ」豪邸を夢見た不倫女が、略奪後に突きつけられた現実

  • 2026.2.6

「愛さえあれば何もいらない」なんて言葉、略奪愛の渦中にいるときは信じて疑わないものですよね。でも、いざ略奪に成功して幸せの絶頂にいる瞬間に、想像もしなかった「経済的な落とし穴」が待っていたとしたら……。今回は、不倫の末に念願の彼を手に入れたはずが、一瞬でどん底に突き落とされた女性のエピソードをご紹介いたします。

あまりにも重すぎる「清算」

彼とは数年の不倫関係。奥さんから彼を奪い取り、ようやく結婚にこぎつけた時は「これでやっと私も、あの立派な庭付きの豪邸に住める!」と、勝ち誇った気分でいっぱいでした。 入籍して数日、新しい生活の打ち合わせをしていたとき、彼がさらっとこう言ったんです。「前の家はもうないよ」「離婚するとき、財産分与として全部元妻に譲ったから」と言われて耳を疑いました。「え? じゃあローンだけ残ってるの?」と聞くと、「いや、土地も建物も名義変更して、慰謝料代わりとして渡した」「俺の貯金もほとんどないよ」って……。 私はあの豪邸での優雅な暮らしを夢見て、リスクを冒してまで彼を選んだのに。今の彼は、ただの「借金はないけど貯金もない、住む場所すら失った男」でした。私の夢は音を立てて崩れ去りました。(体験者:20代女性・派遣社員/回答時期:2025年11月)

▽ この女性が手に入れたかったのは、彼だったのか、それとも優雅な豪邸での生活だったのでしょうか……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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