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2026年冬ドラマ出演の「好きな男性俳優」ランキング! 『再会』の「竹内涼真」らを抑えた1位は?

  • 2026.2.9
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

現在放送中の冬ドラマには、さまざまな魅力的な俳優が出演しています。そこで、All About ニュース編集部は2026年1月20日、全国の10~60代の男女300人を対象に「2026年冬ドラマ出演俳優」に関するアンケート調査を実施しました。

この記事では、冬ドラマに出演している「男性俳優」に注目したランキングを作成。「『2026年』冬ドラマ出演の好きな男性俳優」ランキングの結果を紹介します。

同率2位:鈴木亮平『リブート』/35票

同票の2位は、日曜劇場『リブート』(TBS系)で主演を務める鈴木亮平さんでした。本格的な役作りをする演技派として知られる鈴木さんは、今回で3度目となる日曜劇場の主演を務めています。

鈴木さんは2人の主人公を演じ、妻殺しの犯人に仕立てあげられるパティシエの早瀬陸と、裏社会と繋がっている警視庁捜査一課の刑事・儀堂歩を担当。早瀬が儀堂になりすます「リブート(再起動)=顔を変える」をしたことで、鈴木さんは2つのキャラクターを演じているところです。繊細な表現力で2人を演じ分け、視聴者から高い評価を得ています。

回答者からは、「役に応じた体型管理やバラエティ番組での振る舞いを含め、男が惚れる男という感じで好き」(20代男性/静岡県)、「2役をこなしていて、それが自然だからすごい」(20代女性/大阪府)、「深い感情表現で視聴者を引き込むから」(50代男性/東京都)などの意見が寄せられました。

同率2位:竹内涼真『再会~Silent Truth~』/35票

同じく2位には、『再会~Silent Truth~』(テレビ朝日系)で主演を務める竹内涼真さんがランクインしました。竹内さんといえば、2025年に放送した主演ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)が大ヒットしたばかり。『再会~Silent Truth~』は、難解なヒューマンラブミステリー作品として注目を集めています。

今作で竹内さんが演じるのは、23年ぶりに初恋相手の岩本万季子と再会する刑事・飛奈淳一。井上真央さん演じる万季子とは刑事と容疑者として対峙することになり、竹内さんは予測不能な事件に巻き込まれる飛奈を繊細に演じています。

回答者からは、「顔が良い。演技の幅も広くどの役柄も心をつかまれる」(40代女性/埼玉県)、「どんな役を演じても竹内涼真であり、この人にしかない雰囲気、魅力があるから」(50代女性/神奈川県)、「落ち着いた雰囲気と存在感があり、役にぴったりだと感じた」(50代女性/兵庫県)などの意見が寄せられました。

1位:向井理『ヤンドク!』/39票

1位に選ばれたのは、月9ドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ系)に出演中の向井理さんです。同作は橋本環奈さんが主演を務めるドラマで、元ヤンキーの脳神経外科医・田上湖音波が主人公。向井さんは、かつてバイク事故で緊急搬送された湖音波の命を救ったスゴ腕医師・中田啓介を演じています。

中田はクールな性格のドクターで、高身長でスッキリとした顔立ちの向井さんにピッタリ。向井さんは、同じく冬ドラマとして放送中の『マトリと狂犬』(MBS/TBS系)にも出演するなど、2026年も大活躍しています。

回答者からは、「昔から好きで、歳を重ねてさらにかっこよくなったと思う」(30代女性/新潟県)、「昔から変わらない安定したかっこよさ」(20代女性/石川県)、「落ち着きがあって知的な雰囲気が素敵だから」(40代女性/鹿児島県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです
 

この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。

文:ゆるま 小林

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