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同窓会で始まった格付けチェック…私の勤務先が“年収1,000万超え”の超優良企業と知ったいじめっ子が撃沈した話

  • 2026.2.6

久々に集まる同窓会は、楽しみな反面、少し緊張する場所でもありますよね。当時の上下関係をそのまま持ち込もうとする「いじめっ子」が相手ならなおさらです。でも、もしその相手が今のあなたを勝手に「格下」だと決めつけて攻撃してきたら……? 今回は、過去の自分を塗り替えるような、最高に爽快な逆転劇のエピソードをご紹介いたします。

いじめっ子が現実を突きつけられた瞬間

同窓会の席に着くなり、当時私をいじめていたグループのリーダー格が「今なんの仕事してんの?」「どうせたいした会社じゃないんでしょ?」と、ニヤニヤしながら絡んできました。彼女はブランドバッグを机に置き、自分の夫がいかに高収入かを自慢げに話して、格付けするかのようなチェックを始めてきました。勤め先を聞かれたので答えると「聞いたこともないわ」「もっとマシなところ選べなかったの?」と鼻で笑ったんです。 確かに私の会社は設立数年のベンチャーですが、実は独自の技術が世界的に評価され、投資家からも注目の的。彼女が知らないのも無理はありません。私が何も言い返さずにいると、彼女はスマホを取り出し「どれどれ、お情けで調べてあげる」と検索を始めました。すると、画面に映し出されたのは「世界を変える企業100選のトップ記事」と、驚愕の平均年収データ。彼女の顔からみるみる余裕が消え、スマホを握ったまま固まってしまいました。気まずそうに目を逸らす彼女を横目に、私はゆっくりとワインを味わいました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年2月)

▽ 自分自身ではなく「夫の収入」でマウントをとるいじめっ子、なんだか情けなく見えてきます……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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