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毎日忙しい! 「1日1分のゆとり」があなたを変える!

  • 2016.6.20
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深呼吸をする

忙しい時こそ取り入れたいのが、呼吸の仕方。ゆっくりと息を吸い、ストレスと一緒にゆっくり息を吐くようにイメージし、7回深呼吸をします。

静かにし、頭の中を真っ白にする時間を作ります。そうすることで集中しやすくなり、うわの空ということが少なくなります。心が落ち着いている時は頭や心が落ち着くと余裕が出て、良いアイディアを生み出します。そして、大切な決断をする時も自問自答できるようになります。また、他の人への接し方も変わってきます。声を発する前に誰と話しているのか考え、自分で声のトーン、話の内容をコントロールできるようになります。

腹式呼吸を覚える

人生における変化は、思いかけず来るものです。時に変化は、人を不安にさせることもあり、リスクを負うこともあります。そんな時は、腹式呼吸が効果的です。一定のリズムで深く呼吸することで、不安を軽くします。腹式呼吸は、お腹の引き締め効果もあります。思い出すたびにしてみましょう。

自分の意識を変える

ストレスは、心の緊張となります。私たちが抱える問題は簡単なものばかりではありません。人間関係もそのうちの1つです。もし、何か不快感を感じる方なら、あなたに合わない可能性が高いので、避けるようにしましょう。
また、何かをするときは、自分の意識をしっかりと持ち行動することも重要です。「しなくては」から「したい」に変えるだけで、前向きにに考えられ、結果が違ってきます。 「聞こえる」と「聴く」では大分違います。意識することは、トレーニングで変えられるものです。

例えば、ランチを食べる時もスマホを見ながらでは、味はわかりません。でも、味わえるように落ち着いた時間を持つよう心がければ、そこにあるものの香、風景、味、音に喜びを感じることができます。自分の自然な声に身を任せてみましょう。

瞑想が効果的

疲れ、やる気のなさを感じるなら身体を休めるだけでなく心を休めないといけません。寝る前のひととき、お風呂の湯船の中などで時間を作り、頭の中の整理をしましょう。背中をしっかり支えて湯船につかり、ゆっくりと呼吸をし、空気の流れを感じましょう。コツは、その時思いつくまま、静かな時間を過ごすこと。そして、頭に浮かぶものを感じ、流れにまかせることです。

まとめ

ストレスが多い時は、心にためるばかりでは疲れてしまいますよね。自分らしい自分でいるためには、このストレスの吐き出し方を覚えることが重要です。落ち着いた心をもって行動するすると、上手く行くことが続く、良い循環につながります。ストレスに負けないように1日1分のゆとりを持ってみましょう。