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リーボック史上最もタフなイベント「リーボック フィットネス バトルレース」今秋初開催、中村アンが巨大な“壁”に挑戦

  • 2016.6.20
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「リーボック(Reebok)」史上、最もタフなチームレース「リーボック フィットネス バトルレース(Reebok FITNESS BATTLE RACE)」が、千葉・袖ケ浦の東京ドイツ村内で10月1日に開催される。

初開催となる同イベントは、リーボックオリジナルの新しい「オブスタクル(障害物)レース」。参加者は4人1組でチームを組み、コース内に散りばめられたタフな障害物を乗り越え、ゴールを目指す。クロスフィットに代表されるような「ファンクショナルムーブメント」をベースにした動きや⾝体能⼒を⾼めるタフフィットネス要素を取り⼊れている。

⾼さ約3メートルの壁「ハイパーウォール」やムカデ競⾛の要領で4人全員で⼀⻫に腕を前に出し進んでいく「アイアントレイン」をはじめ、向かい合う壁から突き出したわずかな突起を手掛かりに壁の側面を進む「スパイダーウォール」など、過酷なレース内容だ。その他の障害物は、レースまでに順次発表予定となっている。

仲間と共に生まれ持った⾝体を駆使して限界へと挑戦することで、"肉体・精神・絆"が試される、「究極に人間をきわめる」レース。これは、リーボックが今年から発信するブランドメッセージ"Be More Human 人間をきわめろ"を体現するイベントといえる。今年2月には原宿キャットストリートに世界中のフィットネス・トレーニングが毎日体験できる施設「リーボック フィットネス バトルクラブ(Reebok FITNESS BATTLE CLUB)」を開催。17,000人が来場した反響もあり、実施に至ったという。

16日に開催された記者発表会では、自らもクロスフィットを1年半前から実践する、ブランドアンバサダーの中村アンが登場。「ハイパーウォール」に初挑戦し、4人チームで見事クリアした。

テレビ番組さながらの本格的かつ"肉体的"なレースイベント。グローバルフィットネス ライフスタイルブランドとして発信するリーボックの真骨頂となるイベントとして話題を集めそうだ。

なお、本イベントは18歳以上の4名1チーム。有料チケットの購入により参加が可能。特設サイトでエントリーを受付中だ。


特設サイト