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53歳のキャメロン・ディアス、イベント登場で変わらぬ美貌を披露!

  • 2026.2.6
Apple TVのプレスイベントに登場したキャメロン・ディアス (C)AFLO width=
Apple TVのプレスイベントに登場したキャメロン・ディアス (C)AFLO

『チャーリーズ・エンジェル』や『メリーに首ったけ』で知られるキャメロン・ディアス(53)が、現地時間2月3日に開催されたApple TVのプレスイベントに来場し、変わらぬ美しさを披露した。

【写真】キャメロン・ディアス(53)が美しい キアヌ・リーヴスらと登場

米カリフォルニア州サンタモニカのBarker Hangarにて、Apple TV初となるプレスイベント「Apple TV Press Day」が開催され、昨年、Netflix映画『バック・イン・アクション』で10年ぶりに俳優復帰を果たしキャメロンが来場した。

ダークコメディー映画『アウトカム』に出演するキャメロンは、この日、透け感のあるアイボリーのニットに、TOTEMEによる花弁を思わせるディテールをあしらった同色のペンシルスカートをコーデ。アイコニックなブロンドヘアをルーズにまとめ、ゴールドのイヤリングとバングルで、ヘルシーかつラグジュアリーな装いを披露した。

ジョナ・ヒルが監督と脚本を手掛け、キアヌ・リーヴスが主演する本作は、子どもの頃からの長年の活躍で、国民的に親しまれてきたハリウッドスター、リーフ(キアヌ)が主人公。自身のイメージを失墜させ、キャリアを完結させかねない衝撃的な“謎のビデオ”が届いたことをきっかけに、生涯の親友であるカイル(キャメロン)とザンダー(マット・ボマー)、そして危機管理専門の弁護士アイラ(ジョナ)の助けを借り、心当たりのある人たちへの訪問を開始する。

最初こそ、犯人を突き止めようとするリーフたちだったが、過去に傷つけたはずの人々と久しぶり再会し、本音で話し向き合ううちに、いつしかそれは、リーフにとっての魂の“謝罪行脚”へと変わっていく―という物語。

マーティン・スコセッシ監督が本人役ではない役で出演するほか、スーザン・ルッチ(『サタデー・ナイト・ライブ』『デビアスなメイドたち』)やラバーン・コックス(『オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック』)、カイア・ガーバー(『バビロン』)、デヴィッド・スペード(『アダルトボーイズ青春白書』)、ロイ・ウッド・Jr、アイビー・ウォーク、そして日本人と台湾人の両親を持ち、今全米を笑いの渦に巻き込むスタンドアップコメディアン、アツコ・オカツカも出演と、華やかな顔ぶれがそろう。

Apple Original Films『アウトカム』は、Apple TVにて4月10日より世界同時配信開始。

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