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「あの頃の石橋貴明さんと松本人志さんみたいな…」M-1ファイナリスト芸人、因縁の先輩芸人との遭遇を明かす

  • 2026.2.6
【写真・画像】「あの頃の石橋貴明さんと松本人志さんみたいな…」M-1ファイナリスト芸人、因縁の芸人明かす 1枚目
ABEMA TIMES

M-1グランプリ2025で3位に輝いたエバースの佐々木が、因縁がある芸人を告白「あの頃の石橋貴明さんと松本人志さんみたい」と表現した。

【映像】因縁の先輩芸人

2026年2月5日深夜に放送された『見取り図じゃん』では、見取り図(盛山晋太郎、リリー)を中心に、岡野陽一、さや香・新山、レインボー・ジャンボたかお、EXIT・兼近大樹、たくろう(赤木裕、きむらバンド)、エバース(佐々木隆史、町田和樹)ら豪華メンバーが集結。日頃のモヤモヤを「小声」で吐き出す人気企画「大きい声では言えないけど、小さい声なら言える会」が開催された。

番組冒頭、M-1ファイナリストとして紹介されたエバースだったが、話題は以前の放送で勃発したウエストランド井口との論争へ。当時、井口から「吉本の若手は稼ぎすぎ」と噛みつかれた佐々木は、この番組を介して「会ったこともないのに黙ってろ」と返すなど、お互い相手不在のまま番組を介して口論していた。

リリーから「まだ続いてるの?」と問われると、佐々木は「一回も直接喋ってなかったんですが…」と明かすも、先日ついにテレビ朝日の廊下で偶然会ったといい、向こうから一人で歩いてくる井口に対し、佐々木も一人。逃げ場のない状況で、お互いに気まずさを抱えたまま「あぁ……」と軽く会釈するだけに留まったという。佐々木はこの緊迫した空気感を「あの頃の石橋貴明さんと松本人志さんみたいな…」と、かつての不仲説が囁かれた大物同士の遭遇に例え、ドヤ顔を決めてみせた。

これに対し、盛山からは「ええ風にいうな!」と即座にツッコミが飛び、新山からも「身長低すぎるやろ、二人とも」とコメント、スタジオは爆笑に包まれてた。

【写真・画像】「あの頃の石橋貴明さんと松本人志さんみたいな…」M-1ファイナリスト芸人、因縁の芸人明かす 2枚目
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