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「お母さんがしているのは愛じゃない」会社にまで乱入した支配欲モンスターな母を撃退した話

  • 2026.2.6

「あなたのためを思って言っているのよ」という言葉、一見愛情深く聞こえますが、実は呪いの言葉かもしれません。親の理想を押し付けられ、自分の人生を否定されるのは本当につらいことですよね。今回は、自立を邪魔し、職場にまで乗り込んできた毒親に対し、毅然と立ち向かった女性のエピソードをご紹介いたします。

執着を手放さない母との決別

実家を出て一人暮らしを始めたとき、母は「どうせ失敗する」と呪文のように繰り返しました。せっかく始めた仕事も「そんな会社すぐ潰れる」と否定ばかり。ある日、連絡を無視し続けていたら、なんと母が昼休み中に私の職場にアポなしで乗り込んできたんです。受付で「娘が失礼なことをしていないか確認に来た」と騒ぐ母を見て、血の気が引きました。 同僚や上司の視線が刺さる中、私は母を外に連れ出しました。「だから家を出るのは反対だったのよ」「部屋は汚いし自己管理も貯金もできない」「なのに一人前ぶって……」「だからこうやってお母さんが出てくる羽目になるのよ?」「恥をかかせないで」と言いたい放題の母に、私は迷わず言いました。「お母さんがしているのは愛じゃない」「ただの支配だよ」「これ以上私の邪魔をするなら、会社として警察を呼んでもらうから」と。母は呆然としていましたが、私はそのまま背を向けて職場に戻りました。それ以来、着信拒否を徹底し、ようやく自分の人生を取り戻せた気がしています。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 母親からの支配に負けず毅然とした態度で対応した姿、立派です。このまま母親の呪縛に耐え続けることにならなくてよかったですね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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