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レンチンで作る失敗知らずの和菓子。白あんで上品な味わいの「レンジでいちご大福」

  • 2026.2.6
さわやかな甘みと酸味の組み合わせ「レンジでいちご大福」 (C)げんきスイーツ/KADOKAWA
さわやかな甘みと酸味の組み合わせ「レンジでいちご大福」 (C)げんきスイーツ/KADOKAWA

何度も失敗を重ねたからこそ分かる、失敗しないコツを大公開!

実家は料理屋さんでも、スイーツ作りはしたことがなかったというげんきスイーツさん。「食べたい」彼が欲望のままに作り上げたスイーツたちは、初心者でも失敗なしで作れるんだそう。

「キッチンが狭くても、道具が揃ってなくても、おいしいスイーツは作れる!」

げんきスイーツさんが失敗を繰り返しながらたどり着いた、経験がなくてもおいしく作れるレシピをご紹介します。

※本記事はげんきスイーツ著の書籍『うますぎて、100万人のハートをわしづかみ! 失敗から生まれた 極うまスイーツ』から一部抜粋・編集しました。

白あんで上品な味わい レンジでいちご大福

■材料(6個分)

いちご … 6個 →へたは除く

白あん … 200g

白玉粉 … 100g

片栗粉 … 適量

■作り方

1 いちごを白あん1/6量ずつで包む。

◆失敗しない!成功のコツ

いちごを白あんで包むときは、あんこが片寄らないように注意して。

いちごを白あんで包むときは、あんこが片寄らないように注意 (C)げんきスイーツ/KADOKAWA
いちごを白あんで包むときは、あんこが片寄らないように注意 (C)げんきスイーツ/KADOKAWA

2 耐熱ボウルに白玉粉、水1/2カップを入れて軽く混ぜ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで2~3分加熱する。

3 2に片栗粉をまぶし、6等分にし、1を1つずつ包む。

◆失敗しない!成功のコツ

たっぷりの片栗粉を手につけて、生地が温かいうちに包むと包みやすい。

たっぷりの片栗粉を手につけて、生地が温かいうちに包むと包みやすい (C)げんきスイーツ/KADOKAWA
たっぷりの片栗粉を手につけて、生地が温かいうちに包むと包みやすい (C)げんきスイーツ/KADOKAWA

4 1つずつラップに包み、冷蔵室で約10分冷やす。

※時間が経つと表面が硬くなるので、早めに食べて。

※電子レンジの加熱時間は、出力600Wを基準にしています。500Wの場合は1.2倍、700Wの場合は0.8倍を目安に加減してください。

著=げんきスイーツ/『うますぎて、100万人のハートをわしづかみ! 失敗から生まれた 極うまスイーツ』

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