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高橋英樹、真麻に“赤ちゃん言葉”使い「娘にも嫌がられる」

  • 2026.2.6
徹子の部屋
ABEMA TIMES

俳優・高橋英樹が娘・真麻に“赤ちゃん言葉”を使っていたことを明かされ「娘にも嫌がられる」と語った。

【映像】高橋の妻と3歳頃の真麻

高橋は、後輩の船越英一郎とともに2月3日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。出会った頃からの思い出話やそれぞれの近況について語った。

番組では、船越が「15年間くらいほとんどご一緒させていただいてたんで…」と切り出し「現場でも豪快で豪放磊落でいらっしゃるんですけど、お嬢さんと電話するときだけ赤ちゃん言葉みたいになるんです」と高橋の意外な一面を明かした。

徹子の部屋
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さらには、すでに中学生の真麻に対して「え?お目々にゴミが入っちゃったの?」などとあやすように話している様子を見て「えええ?」と大変驚いたのだという。そして電話を切った後はガラッと切り替わる姿に「そのギャップにさすがに驚愕いたしました」と打ち明けると高橋も大笑い。

高橋は「子供(相手)になるとどうしても赤ちゃん言葉になりますね…」と話し「それで娘にも嫌がられるんですよね。私もう大人なのよ!とか言われるんですよ」と困った顔をしてみせた。

さらに42年前の映像が紹介されると、そこでも高橋は当時3歳の真麻に赤ちゃん言葉を使い「~ちょじゃないでしょ!そういうときは~でしょって言うの!って怒られるんです」と話しており、変わらないメロメロぶりが明らかになった。

そんな高橋について、船越は「ずっと、お嬢さんの子育てのお話を散々聞かせていただくものですから、いつの間にか一緒に子育てしたような錯覚をするくらいです」と目を細めた。
(『徹子の部屋』より)

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