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声優×紙芝居!岩田光央と川島零士が昭和レトロな表現に挑む「声優と夜あそび 金」#30

  • 2026.2.6
【写真・画像】声優×紙芝居!岩田光央と川島零士が昭和レトロな表現に挑む『声優と夜あそび』 1枚目
ABEMA TIMES

ABEMAにて、1月23日(金)夜10時より『声優と夜あそび 金【岩田光央×川島零士】#30』が放送された。

【画像】「声優と夜あそび 金」#30 場面カット(全7枚)

本放送では、体調不良で欠席した関智一の代理MCとして岩田光央が登場。事務所の先輩後輩でありながらほぼ初対面に近いという2人が共通点トークで距離を縮めたほか、「紙芝居の世界を学ぼう〜」のコーナーでは初の紙芝居に挑戦し、番組を盛り上げた。

岩田光央&川島零士が声優以外の表現に挑戦!初の紙芝居に全力チャレンジ

本放送では「紙芝居の世界を学ぼう〜」と題した企画を実施。以前、「声優だけではなく、さまざまな表現にも挑戦したい」と語っていた川島の言葉を受け、今回は“声”を生かした仕事の一つとして、紙芝居に挑戦することとなった。

まずは、プロの紙芝居屋・ガンチャンが登場。昭和レトロな自転車とともに現れ、「今日のお話は一番有名!」と観客に扮した2人に問いかけながら披露したのは、まさかのオリジナル作品『もりもりマッチョムキムキ太郎』。クイズ形式で観客を巻き込みながら進む紙芝居に、2人も気分はすっかり昭和の子どもに戻り、その世界観に引き込まれていった。

続く紙芝居の成り立ちや現在の活動についての解説では、かつては駄菓子販売とセットだった紙芝居が、現在では自治体からの依頼やオリジナル紙芝居の制作費などで成り立っている実情が語られた。これに対し岩田は「こういう文化はちゃんと残してほしい」と真剣な表情でコメント。川島も深くうなずき、紙芝居の表現の奥深さに興味を示した。

川島零士「夜あそび史上、一番汗かいてます!」即興アドリブ紙芝居にスタジオ爆笑

そして、いよいよ2人による紙芝居の実演へ。渡されたのは裏面に一切セリフが書かれていない、イラストのみのガンチャンオリジナル紙芝居。絵を見ながら即興で物語を紡いでいくという、高難度の挑戦だ。

「僕らもこれをやるってこと……?」と緊張を隠せない川島に対し、岩田も「ガンチャンさんのを見たあとだと、日和るよね」と同意。まずは川島が『口さけ女 尻さけ男』という作品に挑戦した。「紙芝居初めて見る人〜?」と客席に呼びかけるも反応がなく、早くもタジタジになる川島。しかし、現代風の設定や観客への問いかけを織り交ぜながら物語を展開し、最後は意外なハッピーエンドで締めくくった。

実演を終えた川島に対し、ガンチャンは「やっぱりプロの声優さんだけあって登場人物の心情表現が刺さった」「こんな表現もあるんだと思った」と絶賛。一方で、「紙芝居は“場をコントロールする意識”が大事。観客から欲しい答えをうまく引き出せたらベストかな」とプロ目線のアドバイスも送る。大役を終えた川島は「これ、光央さんやばいです。夜あそび史上、一番汗かいてます!」と語り、スタジオの笑いを誘った。

続いて岩田は『むかしむかし』という作品に挑戦。「次は何が出てくると思う?」と客席に呼びかけ、まさに“場”を作りながら進行する岩田。『むかしむかし』というおなじみのフレーズに続き、次々に“おじいさん”が登場する展開で笑いを誘い、ガンチャンからも「お客さんとの場作りが完璧」と太鼓判を押された。

実演後、岩田は「こういうの実は大好き」「子どもたちに絵本の読み聞かせをしたこともある」と語り、紙芝居の魅力を改めて実感した様子。視聴者からも「声優さんの朗読劇もいいけど、紙芝居の小規模なイベントとかも見てみたい」といった声が寄せられると、川島は「これはいいですね。文化として継承したい」「アドリブも多いから、バラエティ的にも盛り上がりそう」とコメント。岩田も「本当に実現させたくなるね。僕ら声優にはとても親和性のある内容だから」と笑顔でうなずき、終始和やかな雰囲気のなか、この日の放送は幕を閉じた。

(C)AbemaTV, Inc.

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