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浪川大輔、8年目にして番組名を勘違いしていたことが発覚!八代拓との肉体バトルで前代未聞の事態に

  • 2026.2.6
【写真・画像】浪川大輔、8年目にして番組名の勘違いに気づく!八代拓との肉体バトルで前代未聞の事態に 1枚目
ABEMA TIMES

ABEMAにて、1月21日夜10時より『声優と夜あそび 水曜日』#30が放送された。

【画像】「声優と夜あそび 水」#30 場面カット(全15枚)

今回の放送では、年間を通して声優界屈指のフィジカルとメンタルを誇る2人が、肉体と精神を使うゲームに挑む恒例企画「お前が下だ!浪川・八代ザ・バトル」を開催。バトルも終盤戦を迎え、浪川大輔と八代拓はそれぞれ22勝で同点。1つの負けが命取りとなる展開の中、物理的な距離感で競う「距離感バトル」に挑んだ。

最初の対決は、オムライスにケチャップで番組名をバランスよく書く「ケチャップメッセージバトル」。制限時間は40秒、ABEMAの視聴者投票で勝敗が決まる。ケチャップを手に取った2人は「自信も何も……ケチャップで文字を書くことがない」と困惑気味にスタート。八代が「(ケチャップが)出なくなった!」「一気に出てきた!」と大騒ぎする一方、浪川は慎重に筆を進める。しかし、最終的には2人とも面積が足りなくなり、ドタバタのままタイムオーバーとなった。

完成したオムライスを確認すると、浪川の作品には「声優と夜あそび!」と末尾にびっくりマークが。八代がすかさず「減点対象!」と指摘すると、浪川は「え? 8年間ずっと(番組名に)『!』がついていると思ってた……ないんやん……」と呆然。MC就任8年目にして発覚した事実にスタジオは静まり返った。投票の結果、浪川が75%の支持を集めて勝利した。

続く「逆さメガネバトル」は、視界が上下逆さまになるメガネを装着し、床に散らばった小銭を15秒間で拾うルール。必死に小銭を追う八代の異様な動きに、浪川は「怖いよ(笑)」「『妖怪小銭集め』と言われているよ」と大爆笑。八代は465円を拾う大奮闘を見せるも、浪川は「ここはどこ……」と困惑し130円に終わる。八代は浪川の姿を「子どもには見せたくないというか、大ベテランの声優が床をたださすっていた」と切り捨て、勝負は再び23勝で並んだ。

さらに「ピンポン球バトル」では前代未聞の事態が発生する。相方が投げるピンポン球を避けるルールだが、先攻の八代に対し、浪川が驚異の反射神経ですべて回避。八代は「全然当たらない!」と絶叫し、結果は0回。攻守交代しても八代がすべて避けてしまい、こちらも0回。動体視力が良すぎるあまり「ただピンポン球を散らかしただけ」で引き分けという、バラエティ泣かせの結末となった。

番組後半では、アーティスト活動15周年を迎える浪川に迫る「インタビュアー八代拓」企画も実施。“ご長寿トーク番組風”のセットで、1月31日の大阪公演を皮切りに開催されるホールツアーについて深掘りした。

(C)AbemaTV, Inc.

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