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続かない…を卒業!「手帳朝活」のハードルが下がるポイント3選

  • 2026.2.6

「手帳を使った朝活、いいなと思って始めてみたけれど、気づいたら続いていない」

「やりたい気持ちはあるのに、朝に手帳を開く余裕がない…」

そんなふうに感じている方も、きっと少なくないはずです。

今回は、朝時間アンバサダーのかなころ(@kanakoro_no_ouchi)さんが教えてくれた、無理なく続けやすくなる「手帳朝活」のヒントを3つご紹介します。

【ポイント1】「ちゃんとやる」を手放して、ハードルを下げる

机の上の手帳
朝時間.jp

手帳が続かない理由は、意志の問題ではなく「理想を詰め込みすぎていること」。

朝起きたら、きれいに整えて、完璧な字で、たくさん書いて…。そんな理想像があるほど、「ここまでできないと意味がない」と感じてしまいがち。

かなころさんが提案しているのは、こちらの5つ

【1】前日の夜にページを開いておく 【2】書く時間をあらかじめ決める 【3】机に向かわなくてもOK 【4】書けない日は”手帳の休日”にする 【5】使うペンを決める

“できない理由”を先回りして減らしてあげることがポイントです。

小さく、ゆるく続けることこそ、手帳が本来の役割である【あなたの心と行動を整える道具】になれるので、完璧を目指さず、自分に寄り添って進めてみてください。

(参考:シリーズ「手帳と言葉でととのう朝習慣」~手帳を続けるための、ハードルを下げるコツ5つ~)

【ポイント2】朝3分、「ひとこと」だけでも十分

ひとことを書いた手帳
朝時間.jp

「今日はなんだか書けそうにない」そんな朝にこそ試してほしいのが、“ひとこと手帳”。

「今日はあせらない」 「マイペースでいく」 「眠いけど、やる」

ほんの短い言葉でも、書くことで「今日の自分」に意識が向きます。 たくさん書かなくても、きれいじゃなくても大丈夫。

書くことがタスクになってしまう前に、“これならできそう”と思えるサイズにしてあげる。 それだけで、手帳はまた心を整える時間に戻ってくれるそうですよ。

(参考:シリーズ「手帳と言葉でととのう朝習慣」~朝3分でOK!“今日のわたし”をひとことで書く~)

【ポイント3】手帳は「整える場所」。気持ちが戻れる朝習慣に

机の上に並ぶ手帳やメガネ
朝時間.jp

手帳朝活は、何かを達成するためだけのものではありません。心と暮らしを整え、自分に戻るための時間でもあります。

かなころさんは白湯を飲み、空気を入れ替え、整えた空間で手帳を開く時間を「安心の基地」と考えているそうです。

整理された空間で、今日に必要なことだけを書き留める。 頭の中や心の中を、そっと整えてあげる。

毎日完璧にできなくても、思い出したときに戻れる場所がある。 そんな感覚で続ける手帳朝活は、自然と暮らしに馴染んでいくそうです。

(参考:心と暮らしが整う。「整理と手帳」で始める私らしい朝習慣)

朝時間.jp
シリーズ「手帳と言葉でととのう朝習慣」~心のモヤモヤを整える“ふせん“活用術~

朝を楽しむ朝時間アンバサダーのみなさんによるスペシャル連載コラム。今回は、手帳と向き合う朝習慣を大切にしているかなころさんが、モヤモヤした気持ちを言葉にして整える、“ふせ…

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*** 完璧を目指さず、できる形にハードルを下げてみる。 ひとことだけ書いてみる。 書けない日は、そっと休む。

そんな小さな選択の積み重ねが、「続かない…」から卒業する一歩になるかもしれませんね。

無理せずできるところからぜひトライしてみてください♪

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