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飲料用ペットボトルが“凶器”に…後遺症も 絶対にやってはいけない“危険な使い方”とは

  • 2026.2.5
空になったペットボトルの危険な使い方とは?
空になったペットボトルの危険な使い方とは?

空になった飲料用ペットボトルの危険な使い方について、国民生活センターの公式Xアカウントが注意を呼び掛けています。

国民生活センターは「飲料用ペットボトルに飲料以外のものを移し替え、中身を誤飲した事故情報が複数件寄せられています」と投稿し「飲料用ペットボトルへの洗剤や殺虫剤などの移し替えは絶対にやめましょう!」と注意喚起。ペットボトルに洗剤や殺虫剤などを移し替えたことが原因で、主に次のような事故が発生しているということです。

【主な事故事例】・自宅車庫でバーベキュー中に子どもの泣き声がした。車庫内に置いてあった箱の中にあったシンナーが入ったペットボトルが倒れていた。子どもの口からシンナー臭がしたため、誤飲したと思い受診し、5日間入院となった。

・家族がペットボトルに移し替えた柔軟成分入り洗濯用合成洗剤を誤飲して、化学性肺炎になった。入院が30日以上となり、退院後もADL(日常生活動作)が著しく低下しているため、リハビリを目的とした継続的な治療を行うことになった。

国民生活センターは身の回りに中身が移し替えられた飲料用ペットボトルがないかを確認し誤飲事故を未然に防ぐとともに、誤飲した場合や疑わしい場合は、速やかに医療機関などへ相談するようアドバイスしています。

オトナンサー編集部

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