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「玉結び」も「玉止め」もしなくてOK!?超簡単なボタンのつけかた。プロ並みにきれいな仕上がりに♪

  • 2026.2.8

外れたボタンをつけなおす作業は地味に難しくて面倒ですよね。私が特に難しいと感じるのが「玉結び」や「玉止め」。でも、私のように裁縫に苦手意識のある人でも、簡単にできるボタンのつけかたをSNSで発見しました!

「玉結び」も「玉止め」も不要!ボタンを簡単につける裏ワザ

まずは、糸を半分にします。

糸の輪の方を針に通します。

次に、ボタンをつけたい場所の布を折ります。

針で上の布だけを少しすくいます。

輪の部分を少し残すように糸を引きます。

この輪に針を通します。

このまま引っ張ると……

玉結びをする必要がなくなりました!これは画期的。

では、ボタンをつけていきましょう。

針にボタンを通し、

さらに隣の穴に針を通します。

上の布だけをすくうように針を刺し、

これを2〜3回繰り返します。

今回は4つ穴タイプのボタンだったので、もう半分の穴も同じように縫いました。

縫い終わったら、ボタンを中心に糸で「の」の字を作ります。

「の」の輪っか部分に針を通します。

そのまま糸を引きます。

これを3回繰り返します。

今回は玉止めをしないので、この作業が重要となるようです。

上の布と下の布の間に針を刺します。

ボタンから少し離れた場所がよさそうです。

布から外に出ている長さより、やや短めに糸を切ります。

これでボタンつけの完了です!

糸端は上の布と下の布の間に入りました。

玉止めをしませんでしたが、ボタンは外れることなくしっかりついています。

裏から見ると、糸端も縫い目もなくて美しい!我ながらびっくりです。

裁縫が苦手な人でも、簡単かつプロ並みの仕上がりでボタンつけができる裏ワザ。誰でもボタンつけに自信が持てるようになりますよ♪

写真・文/mayumi

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