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ローソン公式Xの「コンビニ用語検定」ゼンチン、CVS 正しい使い方は?「面白い!」の声

  • 2026.2.5
ローソンの「コンビニ用語検定」とは?(画像はイメージ)
ローソンの「コンビニ用語検定」とは?(画像はイメージ)

2月5日は、「日本語検定」に協賛する東京書籍が制定した「日本語検定の日」です。これにちなみ、ローソンの公式「X」アカウントが、「コンビニ用語検定」と題した問題を投稿しています。

ローソンの「コンビニ用語検定」

公式アカウントは「『ゼンチン』と『CVS』、皆さんは何のことか分かりますか?」とコメント。2つの用語について、用例を示した択一式の問題を出題しています。

【ゼンチン】の意味で最も適切なものは(1)~(3)のどれでしょうか?

(1)動物の骨や皮に含まれるコラーゲンを原料とし、加熱・抽出して作られるタンパク質のこと。

(2)棚の奥にある商品を前に引き出して、商品をきれいにそろえる前進立体陳列の略。

(3)アルゼンチンなどで国民的な飲み物である「マテ茶」のこと。

【CVS】を最も適切に使っているのは(1)~(3)のどれでしょうか?

(1)売上情報をCVSファイルでダウンロードし、店長に送信した。

(2)CVSは、営業時間や近さといった利便性の観点で消費者に選ばれることが多い。

(3)XなどSNSを利用したWebマーケティングではCVSを高めることが重要だ。

X上では、「面白い!ゼンチンは(2)で、CVSは(2)かな?みんなはどう思う?」「ゼンチンもCVSも分かる人は、もう立派なコンビニ通ですね!」「コンビニ用語検定、楽しそう!」「業界用語って意外と面白いもの多いですよね」「言葉を知ると、いつもの買い物が『社会科見学』みたいにわくわくする時間に変わりますね」といった声が上がっており、検定を楽しんでいる様子がうかがえます。

公式アカウントは「他にも業界用語があればコメントで教えてください」と投稿。「まだまだ知らない言葉がいっぱいありそう」「他の用語も知りたくなりました」という声が寄せられています。皆さんが知っている「コンビニ用語」はありますか?

オトナンサー編集部

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