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家族「また余らせて!」 玉子焼きに入れた『残り物』に家族がドハマり

  • 2026.2.7

玉子焼きは、我が家の食卓に欠かせない定番メニュー。

朝食や弁当に毎日のように登場するため、正直なところ家族の反応は少しマンネリ気味でした。

「せっかくなら、もっと喜んで食べてほしい」

そう思っていた時、ふと目に留まったのが前日の残りの『肉じゃが』です。

「少し煮崩れた肉じゃがも、卵で巻けば立派な一品になるのでは…」という期待を込めて、早速アレンジ玉子焼きを作ってみることにしました。

肉じゃが入りの玉子焼き

今回使用したのは、冷蔵庫にほんの少しだけ残っていた肉じゃがです。いつもなら、筆者が食べていました。

撮影:エニママ

材料

【材料(2人分)】

・卵 2個

・肉じゃが 適量

・油 適量

1.肉じゃがを崩して、卵を混ぜておく

肉じゃがの具が大きい場合は、小さく崩しておきましょう。

卵はボウルに割り入れ、白身を切るようによく混ぜておきます。

撮影:エニママ

2.玉子焼き器で焼く

玉子焼き器に油を熱し、弱火にして卵液を流し入れます。その上に、肉じゃがを広げましょう。

撮影:エニママ

卵が半熟のうちに端からくるくると巻き、残りの卵液も数回に分けて流し入れ、形を整えながら焼き上げます。

撮影:エニママ

ふっくらとおいしそうに焼き上がりました!

撮影:エニママ

3.カットする

粗熱が取れたら、食べやすい大きさに切り分けて完成です。

撮影:エニママ

ご飯が進む味つけに家族が絶賛!

味見をした子供たちからは「これ、ご飯が進むやつだね!」「肉じゃがを作った時はこれもセットにして」と大好評!

夫も「これは余った肉じゃがの食べ方として大正解!」と喜んでいました。

あんなに反応が薄かった玉子焼きが、あっという間に完食!

少し煮崩れた肉じゃがのほうが卵になじみやすく、無駄なく使い切れるのも嬉しいポイントです。

「肉じゃがはわざと余らせたい」と思える、嬉しい新定番の誕生でした。

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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