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いま、自分はどんな歩き方をしている? 歩き方のクセを知るためにやっておくこと

  • 2026.2.5
歩き方を動画に撮ってみよう (C)かなぺ/KADOKAWA
歩き方を動画に撮ってみよう (C)かなぺ/KADOKAWA

「歩き方でマイナス10歳を叶える」をモットーに、SNSを通して正しい歩き方を発信している、ウォーキング講師のかなぺさん。25歳でモデル事務所に入り、ウォーキングレッスンを開始すると体に変化があらわれ、身長159cm体重43~44kgの体型をキープしていましたが、妊娠をきっかけに体重が増加。出産後しばらくしてから、「歩き方」を意識していくことでなんと10kg減に成功したそう!

2000人以上の歩き方を変えた、かなぺさんの「奇跡の歩き方」。さっそく真似してみませんか?

※本記事はかなぺ著の書籍『勝手に痩せて、一生太りにくくなる 奇跡の歩くだけダイエット』から一部抜粋・編集しました。

歩き方を動画に撮ってみよう

客観的に自分の歩き方を見てみるために、動画を撮ってみましょう。スマホを床に置き、体全体、特に足元が見えるように撮影するとわかりやすいです。三脚があればベストですが、床に置いて壁に立てかけるだけでもOK。

姿勢は崩れていないか (C)かなぺ/KADOKAWA
姿勢は崩れていないか (C)かなぺ/KADOKAWA
三脚があればベスト (C)かなぺ/KADOKAWA
三脚があればベスト (C)かなぺ/KADOKAWA
足元が見えるように撮影するとわかりやすいです (C)かなぺ/KADOKAWA
足元が見えるように撮影するとわかりやすいです (C)かなぺ/KADOKAWA

正面から撮影

チェックポイント

□姿勢は崩れていないか

□骨盤が左右に大きく揺れていないか

□つま先が内を向いていないか、または外に大きく開きすぎていないか

□足首は倒れていないか

横から撮影

チェックポイント

□かかとから着地できているか

(足裏全体でベタッと着地していないか)

□歩幅が小さすぎないか

□上半身が前のめり、または反り腰になっていないか

往復3~5歩歩けたらベスト (C)かなぺ/KADOKAWA
往復3~5歩歩けたらベスト (C)かなぺ/KADOKAWA

歩いてみて痛くなる部分をチェック

歩いたときにどの部分に痛みが出やすいかによって、「歩き方のクセ」や「体の使い方の偏り」がある程度わかります。ただ、原因は一つではなく筋力や柔軟性、靴や既往症なども影響するため、あくまで目安と考えてください。

● スネが痛い→足首が硬い。つま先を上げすぎているか、かかとからドスンと着地している

●膝が痛い→膝が曲がっているため膝に負荷をかけながら歩いてしまっている

●ふくらはぎが痛い→つま先重心になっている。つま先歩きをしている

● 腰が痛い→反り腰や猫背で腰に負担がかかっている。お尻の筋肉が使えていない

● 前ももが痛い→猫背で膝を曲げて歩いているせいで、前ももに負荷がかかっている

●自分の足首を蹴ってしまって痛い→膝が外向きで足首が内に入っている

足首が硬い証拠 (C)かなぺ/KADOKAWA
足首が硬い証拠 (C)かなぺ/KADOKAWA

かかとを床につけてしゃがめない人は足首が硬い証拠

しゃがんだまま前後にゆらゆら動くストレッチ (C)かなぺ/KADOKAWA
しゃがんだまま前後にゆらゆら動くストレッチ (C)かなぺ/KADOKAWA

しゃがんだまま前後にゆらゆら動くストレッチで足首をほぐしましょう

<プロフィール>

かなぺ

モデル出身のウォーキング講師。産後に10kg増えた体重を“歩き方だけ”でスルッとダイエットに成功。Instagramでは「歩き方が変わると10歳若返る」という動画が約1000万回再生(2025年10月現在)を記録。毎日の立ち姿と歩き姿を整えることで、美しく・健康に・自信を持てる自分へと導くメソッドを発信。一般の方向けのレッスンも行っている。

著=かなぺ/『勝手に痩せて、一生太りにくくなる 奇跡の歩くだけダイエット』

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