1. トップ
  2. “令和の美脚クイーン”波崎天結の2nd写真集が発売「“丸み”を感じてもらえる内容にこだわりました」

“令和の美脚クイーン”波崎天結の2nd写真集が発売「“丸み”を感じてもらえる内容にこだわりました」

  • 2026.2.5

早稲田大学卒業生としても知られている、“令和の美脚クイーン”波崎天結(はざきあゆ)さんの2nd写真集『丸みの誘惑』が発売された。

2nd写真集は、グラビアアイドルとして第一線で活躍する波崎天結さん自身が、今自分にできる最大のグラビアとは何かをしっかりと考えてこだわって作った“丸みグラビア”で全編構成されている。自身の強みである美脚からのお尻そしてバストと、丸みをさらに強調するさまざまな見せ方で臨んだ内容に。

“令和の美脚クイーン”波崎天結さんの2nd写真集『丸みの誘惑』が1月30日に発売
“令和の美脚クイーン”波崎天結さんの2nd写真集『丸みの誘惑』が1月30日に発売

タイトルの『丸みの誘惑』は本人が考案、「タイトルに込めた柔らかさと色っぽさを最大限に表現しています」とのこと。もちろん過去最大露出、見える手前のギリギリまでを攻めまくった写真の数々を波崎天結さんが自らセレクトした一冊になっている。

撮影地に選ばれたのは、初めて訪れたというインドネシア・バリ。青い海が広がるクタビーチにアクセスしやすいリゾートホテルや、南国らしさ満載のプール付きヴィラを貸し切って撮影が行われた。そんな波崎天結さんに写真集の制作の裏話やこだわりについて聞いた。

【写真】早稲田大学卒業生としても知られている波崎天結さんの2nd写真集が発売、制作秘話を語った
【写真】早稲田大学卒業生としても知られている波崎天結さんの2nd写真集が発売、制作秘話を語った

「今回の写真集のテーマでもある“丸み”が伝わるカットを意識しました」

――2nd写真集が決まったときの気持ちを教えてください。

率直にすごくうれしかったです。1st写真集を出してから応援してくださる方も増えたので、「気持ちに応えたい」「もっと成長した姿を見せたい」という思いが強くなりました。

――先行カットやオフショットの周りの反響は?

「かなり攻めてるね」と、驚く反応が多かったです。ただ同時に「どんな写真集になるか楽しみ」「早く見たい」など言ってもらえて、期待してもらえているのがすごくうれしかったです。

――“丸みグラビア”と評判ですが、どんな内容の写真集になっているのでしょうか?

タイトル通り、“丸み”を感じてもらえる写真集に仕上がっています。特に、お尻やお胸の柔らかさが際立つカットが多く、見る人がドキッとするような大人っぽい一冊になっています。

「タイトル通り、“丸み”を感じてもらえる写真集に仕上がっています」
「タイトル通り、“丸み”を感じてもらえる写真集に仕上がっています」

――先行カットも話題になっていますが、先行カットも波崎天結さんが選んだそうですね。どんな基準で選ばれたのですか?

今回の写真集のテーマでもある“丸み”が伝わるカットを意識して選びました。加えて、バリで撮影した解放感や非日常感も感じてもらえるような写真も選びました。

――制作するうえで、波崎天結さんがこだわった点があれば教えてください。

「色っぽさ」にこだわりました。細かくポーズや表情を作り込むのではなく、あえて作り込まない自然な表情や、その瞬間の空気感を大切に撮影に臨みました。

――撮影地はバリですね。初めてのバリはいかがでしたか?

まるで映画の中に入り込んだような感覚でした。日本とは違う空気感に包まれて非日常を味わいながら撮影できたのも印象的ですし、何よりご飯が本当においしくて毎日の楽しみでした。

――バリでのオフタイムの思い出はありますか?

撮影後にバリ・チャングーにあるメゾンキツネのリゾート施設に行きました。ヒマワリのお花があってとてもかわいらしい場所で、ここで購入したバリ限定デザインのトートバッグは、旅の思い出として今も大切に使っています。

「細かくポーズや表情を作り込むのではなく、あえて作り込まない自然な表情や、その瞬間の空気感を大切に撮影に臨みました」
「細かくポーズや表情を作り込むのではなく、あえて作り込まない自然な表情や、その瞬間の空気感を大切に撮影に臨みました」

――タイトル『丸みの誘惑』はどうやって決まったのですか?

撮影前からお尻のニュアンスを残したタイトルにしたいと考えていました。ただ、撮影を進めていく中で、お胸も含めた身体のラインや柔らかさが印象に残って、その世界観を表すタイトルとして『丸みの誘惑』を提案しました。

――美しいバストラインと、アンニュイな顔が印象的な表紙ですが、この写真を表紙に決めた理由を教えてください。

表紙は“丸み”を感じてもらえるものにしたいと考えていました。お胸の柔らかさと作り込んでいない表情が写真集の世界観に合っていると感じて、この一枚を選びました。

ーー表紙撮影時の裏話も教えてください。

写真はバストアップですが、実は椅子にまたがって背もたれに寄りかかるような体勢で撮影していました。見た目以上に身体を預けたポーズだったので、自然とあの表情や雰囲気が出たのかなと思います。

――裏表紙の白のパールのTバックのバックショットも先行カットとして話題になりましたが、撮影時の裏話を教えてください。

パール付きのTバックは初めてだったので、最初は着心地に少し違和感がありました。でも撮影が進むにつれてだんだん慣れてきて、後半には思い切ってすべて脱ぎ、かなり開放的な気持ちで撮影ができました。

「撮影前からお尻のニュアンスを残したタイトルにしたいと考えていました」
「撮影前からお尻のニュアンスを残したタイトルにしたいと考えていました」

――撮影に向けて、ボディメイクなど準備したことはありますか?

無理な調整はせず、しっかり睡眠を取って、きちんと食べることを大切にしていました。気持ちを整えることを優先しつつ、腹筋は少し頑張りました。

ーー撮影を振り返って、印象に残っていることはありますか?

高校時代に水泳部だったこともあり、ヴィラのプールで撮影したことが印象に残っています。プールに飛び込んでみたり、久しぶりにゴーグルをつけて泳いだり、その楽しさが写真にも出ていると思います。

――精神面ではどんな気持ちで撮影に臨まれたのでしょうか?

緊張しすぎず、撮影を楽しむことを大切にしていました。そのうえで、どうしたら写真集として見応えのあるものになるか、見てくださる方に喜んでもらえるかを意識していました。

――自分ってこんな表情をするんだと驚いたことなど、新たな発見はありましたか?

ベッドで動きながら撮影していたシーンで、自分でも驚くような表情をしていました。こんなに大人っぽく、色気のある表情が出るんだなと新たな発見でした。

「無理な調整はせず、しっかり睡眠を取って、きちんと食べることを大切にしていました」
「無理な調整はせず、しっかり睡眠を取って、きちんと食べることを大切にしていました」

「掲載する写真は、細かい基準を決めて選んだというより『これ好きだな』『これ見てもらいたいな』という感覚を大事にしました」

――カメラマンとはどんな風に撮影を進めていったのでしょうか?

カメラマンさんから「こんな雰囲気で」とイメージを伝えてもらいながら進めることもあれば、私から「こういうポーズはどうですか?」と提案することもありました。お互いにコミュニケーションを取りながら、いい表情や空気感を探していく撮影だったと思います。

――すべて事前にフィッティングをして撮影に臨んだそうですが、スタイリストさんとはどんな話をしたのですか?

フィッティングの段階で、サイズ感やシルエットについてしっかり相談しました。バストラインがきれいに見えるように調整してくださっていて、スタイリストさんの心強さを感じました。初めてのバリだったので、現地の雰囲気や過ごし方についてもお話しました。

「ベッドで動きながら撮影していたシーンで、自分でも驚くような表情をしていました」
「ベッドで動きながら撮影していたシーンで、自分でも驚くような表情をしていました」

ーーヘアメイクさんには、どんなヘアアレンジをお願いしたのですか?

前髪に少し変化をつけたり、髪の巻き具合を変えたり、一緒に相談しながら決めていきました。初めて挑戦するヘアスタイルもあって、とても楽しい時間でした。

――編集担当とはどんな風に相談しながら制作したのですか?

撮影前からこまめに連絡を取り合って打ち合わせを重ねていました。ここまで密に相談しながら進めることはあまりなかったので、すごく安心感がありましたし、撮影後もこの写真集をどうしたら多くの方に手に取ってもらえるかを一緒に話し合っていました。

――128ページすべて、波崎天結さんがセレクトしたそうですが、こだわった点を教えてください。

細かい基準を決めて選んだというより「これ好きだな」「これ見てもらいたいな」という感覚を大事にしました。ただ、見る方が飽きずに楽しめるように、全体のバランスは意識しました。

「初めて挑戦するヘアスタイルもあって、とても楽しい時間でした」
「初めて挑戦するヘアスタイルもあって、とても楽しい時間でした」

――特にお気に入りのカットを教えてください。

青のランジェリーのカットです。少し濡れた髪のまま撮影していて、これまでとは違う大人っぽさや色気が出た気がして「新しい自分だな」と感じられたので、とてもお気に入りです。

――自分の中で過去最大の大胆カットもありますか?

ランジェリーを外して、胸元やボディラインを手で隠しながら撮影したカットがあります。ここまで大胆な表現は初めてだったので、自分の中でも過去最大の挑戦だと感じています。

――初めてのエッセイにも挑戦していますが、どんな気持ちで書いたのでしょうか?

エッセイが載るページがあらかじめ決まっていたので、その写真の雰囲気に合わせて言葉を選びながら書きました。なるべく背伸びをせず、今の自分の素直な気持ちを大切にしました。

――波崎天結さんにとって、どんな写真集になりそうですか?この写真集を発売することで自分の中で変化はありましたか?

この写真集は、自分にとってひとつの節目になる存在だと思っています。制作を通して、グラビアという表現にあらためて向き合うきっかけにもなりました。楽しさや手応えを感じた部分もあれば、悩んだり考えさせられたりすることもあって、いい意味でも難しさの面でもたくさん気づきがあった一冊です。

 「この写真集は、自分にとってひとつの節目になる存在だと思っています」
「この写真集は、自分にとってひとつの節目になる存在だと思っています」

――この写真集を皆さんにどんな風に読んでほしいですか?

リラックスしながら読んでもらえたらうれしいです。見ている時間が少しでも安心できるものになったらいいなと思います。

――点数を付けるとすれば?

点数は付けられません!特別なものですし、ここまで納得できる形で自分らしさを詰め込んだ一冊は初めてです。

――写真集の特設サイトがオープンされていますね。

はい、特設サイトもオープンしています。お渡し会の特典も、配送でお届けする特典も内容が充実しているので、楽しみにしてもらえたらうれしいです。

――大阪で初めてのパネル展も開催されました。

初めてのパネル展なので、すごくうれしいです。発売日にTSUTAYA EBISUBASHIさんにサイン入れに行きました。パネルにもいっぱい落書きをしましたので、ぜひ見てほしいです。

「『丸みの誘惑』が少しでも安心できる時間や楽しんでもらえる一冊になったらうれしいです」
「『丸みの誘惑』が少しでも安心できる時間や楽しんでもらえる一冊になったらうれしいです」

――目標、挑戦したいことを教えてください。

グラビアはこれからも大切にしながら頑張っていきたいと思っています。それと同時に、最近はお芝居にも関心があるので、少しずつ勉強しながら新しい表現にも挑戦していきたいです。

――最後にファンにメッセージをお願いします。

いつも応援してくださって本当にありがとうございます。皆さんがいてくれるからこそ、この写真集を形にすることができました。「丸みの誘惑」が少しでも安心できる時間や楽しんでもらえる一冊になったらうれしいです。これからも波崎天結をよろしくお願いいたします。

回答(文)=波崎天結 撮影・取材=野木原晃一

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる