1. トップ
  2. バレンタイン直前の金ローは“チョコレート工場祭り”!ジョニー・デップ版&ティモシー・シャラメ版を2週連続放送

バレンタイン直前の金ローは“チョコレート工場祭り”!ジョニー・デップ版&ティモシー・シャラメ版を2週連続放送

  • 2026.2.5

バレンタインデー直前の2026年2月6日(金)・13日(金)、日本テレビ系「金曜ロードショー」で“チョコレート工場”関連の大ヒット2作品が2週連続で放送される。1週目はジョニー・デップ主演『チャーリーとチョコレート工場』、2週目はティモシー・シャラメ主演『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』が地上波初登場だ。

金ローで2026年2月6日(金) 『チャーリーとチョコレート工場』、2月13日(金)『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』放送
金ローで2026年2月6日(金) 『チャーリーとチョコレート工場』、2月13日(金)『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』放送

2月6日放送『チャーリーとチョコレート工場』ティム・バートン×ジョニデの黄金コンビ再び

ジョニー・デップ演じるウィリー・ウォンカ。極彩色のチョコレート工場が舞台
ジョニー・デップ演じるウィリー・ウォンカ。極彩色のチョコレート工場が舞台

1週目に届けられるのは、2005年公開の『チャーリーとチョコレート工場』。イギリスの児童文学作家ロアルド・ダールの名作を、奇才ティム・バートン監督と盟友ジョニー・デップのゴールデンコンビが映画化したファンタジー・アドベンチャーの傑作である。

物語の舞台は、15年間誰も出入りしたことがないにもかかわらず、世界一のチョコレートを作り続ける謎の工場。ある日、工場主ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)が「チョコレートに入ったゴールデン・チケットを引き当てた5人の子どもを工場に招待する」と発表したことから、世界中が大騒ぎに。貧しい家庭で暮らす心優しい少年チャーリー(フレディー・ハイモア)は、奇跡的にチケットを手に入れ、摩訶不思議な工場の世界へと足を踏み入れることになる。

ゴールデン・チケットを手に入れた5人の子どもたちが、謎に包まれた工場へ招待される
ゴールデン・チケットを手に入れた5人の子どもたちが、謎に包まれた工場へ招待される

極彩色に彩られたファンタジックな映像美と、ジョニー・デップが体現するクセの強いウォンカのキャラクターは、公開から20年経った今も色褪せない魅力を放つ。今回は、宮野真守さんがジョニー・デップの声を担当する“金曜ロードショー・オリジナルバージョン”での放送。ここでしか見られない吹替版をぜひ楽しんでほしい。

『チャーリーとチョコレート工場』の登場人物たち。個性豊かな5人の子どもたちに注目
『チャーリーとチョコレート工場』の登場人物たち。個性豊かな5人の子どもたちに注目

2月13日放送『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』地上波初・本編ノーカット

ティモシー・シャラメが演じる若き日のウォンカ
ティモシー・シャラメが演じる若き日のウォンカ

2週目となる2026年2月13日(金)には、2023年公開の『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』が地上波初放送される。放送枠を25分拡大し、本編ノーカットで見られるのもうれしいポイントだ。

本作は、ウィリー・ウォンカの若き日の冒険を描いたオリジナルストーリー。亡き母と交わした「世界一のチョコレート店を開く」という約束を胸に、夢を追い求める青年ウォンカの姿が描かれる。主演を務めるのは、20代にしてアカデミー賞に二度ノミネートされ、“プリンス・オブ・ハリウッド”とも称されるティモシー・シャラメ。『君の名前で僕を呼んで』『DUNE/デューン 砂の惑星』などで見せた確かな演技力と、カリスマ性あふれる存在感で、新たなウォンカ像を作り上げた。

ウォンカとウンパルンパ(ヒュー・グラント)の掛け合いも見どころ
ウォンカとウンパルンパ(ヒュー・グラント)の掛け合いも見どころ

監督は『パディントン』のポール・キング、製作は『ハリー・ポッター』シリーズのデイビッド・ヘイマンと、実力派スタッフが結集。日本語吹替版も話題を呼んでおり、ウォンカ役にはDa-iCEの花村想太さん、孤児の少女ヌードル役には元BiSHのセントチヒロ・チッチこと加藤千尋さんが抜擢された。さらに、チョコレートプラネットの長田庄平さんと松尾駿さんがそれぞれチョコレート中毒の警察署長と神父を演じ、オレンジ色の小人ウンパルンパ役を松平健さんが担当するなど、ユニークなキャスティングにも注目してほしい。

『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』の登場人物たち
『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』の登場人物たち

同じ原作、でも異なる世界観——2人のウォンカを見比べよう

2作品は児童小説『チョコレート工場の秘密』をルーツに持つが、実は直接的なつながりはなく、それぞれ独立した物語として楽しめる。興味深いのは、同じ「ウィリー・ウォンカ」というキャラクターでありながら、その描かれ方が全く異なる点だろう。

ジョニー・デップ版は、どこかミステリアスで風変わり。子どもたちとの距離感も独特で、予測不能な言動が印象的だ。一方、ティモシー・シャラメ版は、夢を追いかける純粋な心を持ち、出会う人々との絆を大切にする青年として描かれている。正反対とも言える2人のウォンカを見比べながら、それぞれの世界観に浸れるのは、2週連続放送ならではの醍醐味といえる。

寒さの厳しい季節、温かいホットチョコレートでも用意して、大切な人と一緒にチョコレートづくしの金曜夜を過ごしてみてはいかがだろうか。

『チャーリーとチョコレート工場』

2026年2月6日(金) 21時〜22時54分

監督:ティム・バートン/出演:ジョニー・デップ(吹替:宮野真守)、フレディー・ハイモア(吹替:冨澤風斗)、ヘレナ・ボナム=カーター(吹替:渡辺美佐)ほか

『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』

2026年2月13日(金) 21時〜23時19分 ※地上波初放送・本編ノーカット

監督:ポール・キング/出演:ティモシー・シャラメ(吹替:花村想太)、ケイラ・レーン(吹替:加藤千尋)、ヒュー・グラント(吹替:松平健)ほか

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる