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「もうあなたのことが好きじゃないから」不倫相手の襲撃を耐えた妻が数ヶ月後に夫に離婚を告げた話

  • 2026.2.5

信じていたパートナーに裏切られる絶望感。さらにその不倫相手が自宅にまで乗り込んでくるという修羅場を経験したら、誰だって心が折れてしまうものです。しかし、そこで感情的にぶつかるのではなく、静かに、そして着実に「終わりの準備」を進める強さを持つ女性もいます。夫が「もう許された」と高を括っている背後で、冷徹に計画を進めたある女性のエピソードをご紹介いたします。

嵐の後の静けさは「反撃」の準備期間

不倫相手が自宅に突撃してきて「彼を返して!」「私のほうが絶対にあの人のことが好きなのに!」と叫び散らしたあの日。夫は土下座して謝り、私はそれ以上責めることなく、以前と変わらない生活を続けました。夫は私の穏やかな態度を見て「やっぱり俺を愛しているんだ」「許してくれたんだ」と完全に安心しきっていましたね。週末には豪華な外食に誘われ、優しくされる日々。 でも、私の心はあの日、彼女が家に来た瞬間に終わりました。普通に食事を作り、笑顔で会話をしていたのは、弁護士と打ち合わせをして、夫の財産や不倫の証拠を完璧に揃えるための時間稼ぎに過ぎません。そして不倫相手の襲撃から半年後。夫の誕生日の夜、ご馳走の代わりにテーブルに置いたのは、記入済みの離婚届と慰謝料の請求書です。「え、許してくれたんじゃ……」と絶句する夫に、私は最高の笑顔で「あの時、終わらせるって決めてたの」「もうあなたのことが好きじゃないから」「離婚してください」と告げました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年12月)

▽ 不倫をした夫にとって、忘れられない誕生日になったことでしょう。許されたと安心していたところで渡された離婚届、そして慰謝料の請求書は、かなりの打撃だったのではないでしょうか……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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