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春色・柄もの・甘めアイテムを着こなす!大人でも失敗しないコーデ術3選

  • 2026.2.5

春物が気になりはじめる2月。寒さは残るのに、冬コーデにはちょっと飽きてきた…という日もありますよね。そんな“季節のつなぎ目”は、いつもの装いに春らしさを少し足して、気分だけでも先取りするのがおすすめです。

今回は、パーソナルスタイリスト高橋 愛さんの連載から、春色・柄もの・甘めアイテムを大人っぽく着こなす「失敗しないコーデ」3選をご紹介します。

「かわいすぎるかも…」「カジュアルになりすぎそう…」と迷いがちなアイテムこそ、ポイントを押さえれば頼れる味方に。今すぐマネできるコツで、毎日のコーデを軽やかに整えていきましょう♪

【1】ピンクは“ボトムでちょい足し”が正解!「春先取りパンツコーデ」

春らしいピンクは、気になるけれど「甘く見えそう」「派手かも」と感じる方も多いはず。そんなときは、トップスではなくボトムで取り入れるのが、大人の近道です。

ピンクのパンツコーデ
朝時間.jp

例えば、グレーのトップスやジャケットコートなど冬の定番に、ピンクのパンツを合わせるだけで、コーデ全体が一気に明るい印象に。甘さが気になる場合は、カーキやネイビーなど落ち着いた色と組み合わせると、ぐっと大人っぽくまとまります。

「いつもの冬服なのに、なんだか新鮮」。そんな変化をくれるのが色の力。まずは“ピンクの一本”から、春支度を始めてみませんか?

(参考:ピンクを足すだけ!今すぐ着られる「春先取りコーデ」3つ)

【2】ボーダーは“面積少なめ”がカギ!「大人のきれいめボーダー」

ボーダーは便利な反面、着方によってはカジュアルに寄りすぎてしまうことも。大人っぽく見せたいなら、ポイントはずばり「ボーダーの面積を少なめにする」ことです。

ボーダーをあわせたコーデ
朝時間.jp

たとえば、ボーダーを主役にするのではなく、インナーとして取り入れて首元や袖口から“ちら見せ”すると、ほどよい抜け感が出て一気に垢抜けた印象に。さらに、合わせるアイテムはスラックスやツヤ感のあるスカートなど、きれいめ素材を選ぶと上品さがアップします。

「ボーダー=休日のラフ服」から卒業して、通勤やきちんとした日にも使える“きれいめボーダー”を楽しんでみてくださいね。

(参考:カジュアルに見せない!「ボーダー柄」をおしゃれにまとめるコツ3つ)

【3】甘めシャツは“黒”なら取り入れやすい!「春っぽシャツコーデ」

一足早く春を感じたいなら、まず取り入れやすいのがシャツ。中でもフリルやデザインのある甘めシャツは、気分が上がる一方で「かわいすぎない?」と迷うこともありますよね。

甘めトップスのコーデ
朝時間.jp

そんなときにおすすめなのが、黒の甘めシャツ。甘さのあるデザインでも色が引き締め役になってくれるので、大人でも取り入れやすく、冬アウターとも相性抜群です。

ボトムはデニムでカジュアルダウンしても、きれいめパンツでまとめてもOK。まずは“いつもの色”で挑戦すると、ぐっとハードルが下がります。

シャツは重ね着もしやすいので、寒い日はニットやアウターの下から覗かせるだけでも春っぽさが出せますよ。

(参考:今すぐ着られる!一足早い春っぽ「シャツ」コーデ3つ)

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春色や柄、甘めアイテムも、合わせ方次第でこなれ感のある装いに仕上がります。

「今日はピンク」「ボーダーはちら見せ」など、選ぶ軸がひとつあるだけでコーデが迷わず決まり、朝の身支度もぐっとスムーズに。気になる着こなしを、ぜひ試してみてくださいね♪

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