1. トップ
  2. 恋愛
  3. お迎え要請にパニック!「ワンオペ育児」で夫が痛感した妻の偉大さ

お迎え要請にパニック!「ワンオペ育児」で夫が痛感した妻の偉大さ

  • 2026.2.4

愛する家族のためなら、つい「自分がやらなきゃ」と抱え込んでしまうものですよね。でも、時には立ち止まることも大切。今回ご紹介するのは、妻の入院によって初めて「日常の裏側」を知ることになった旦那様のお話です。一人で家事と育児に向き合った彼が、病室の妻へ伝えた言葉とは……? 慣れない奮闘の中で夫が気づいた、妻への深い感謝のエピソードをご紹介いたします。

24時間フル稼働の現実を知ったワンオペ奮闘記

「育児なんて、ルーティンをこなせば余裕だろう」……そんな高を括っていた自分を殴ってやりたいです。妻が入院して始まった、僕と子どもだけの生活。朝は子どもの機嫌に振り回されて朝食すら食べられず、保育園からの急なお迎え要請には頭を抱えました。仕事の調整に走り回り、帰宅後も休む暇なく洗濯と料理。数日経った頃、僕は疲れ果ててリビングで立ち尽くしてしまいました。部屋は散らかり、子どもは泣き止まない。その時、ふと「妻はこれを毎日、笑顔でこなしていたんだ」と気づいたんです。彼女がいかに自分の時間を削り、家族のために動いてくれていたか。週末、病室を訪ねた僕は、寝ている妻の横顔を見て涙が出そうになりました。目を覚ました彼女に、僕は思わず手を握って「いつも本当にありがとう」「君がいないと、この家は全然ダメだ」「早く帰ってきてほしい」と、心の底からの言葉を伝えました。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 当たり前に感じていた毎日は、実は誰かの献身的な努力によって支えられている「奇跡」のようなもの。夫側がその尊さに気づき、言葉にして感謝を伝えることができたなら、その夫婦の絆は以前よりもずっと強固なものになるでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる