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不倫の果てに見た地獄…不倫女が「サレ妻」の涙で目を覚ました瞬間

  • 2026.2.4

「好きになった人にたまたま家族がいただけ」そんな都合のいい言葉で自分を正当化していませんか? 不倫という禁断の恋に酔いしれている間は、相手の家庭を壊す実感がわかないもの。しかし、現実を突きつけられた時、その代償の重さに気づいても、もう遅いのかもしれません。今回は、不倫にのめり込んでいた女性が、奥さんの涙を目の当たりにして自分の過ちに気づいたエピソードをご紹介いたします。

罪悪感ゼロからの転落

彼には奥さんと小さなお子さんがいると知っていましたが、彼が「妻とは冷え切っている」と言うのを信じ切っていました。どこか優越感すら感じていて、私こそが彼の真実のパートナーだと思い込んでいたんです。でもある日、ついに奥さんにバレて、直接会うことになりました。激昂されるのを覚悟していましたが、目の前に現れた奥さんは怒鳴るどころか、今にも消えてしまいそうなほどボロボロで……。震える声で「小さい子どもがいる家庭を壊してまでする恋愛は楽しかったですか?」と聞かれ、彼女の目から溢れた涙を見た瞬間、心臓が握りつぶされるような感覚に陥りました。私が「愛」だと思っていたものは、誰かの日常を無慈悲に破壊して成り立つ、ただの身勝手なエゴだったんです。彼は私を守るどころか、奥さんの前で必死に保身に走っていました。その情けない姿と彼女の涙を見て、一気に魔法が解けました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2024年10月)

▽ 「禁断の愛」に酔ってしまい、のめり込んでしまったようですね。「ただの不倫だった」と自覚したときや、かっこいいと思っていたはずの彼が情けない姿だったとき、心からこの不倫を後悔したのではないでしょうか……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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