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整形総額1000万円の23歳美女「高校の時の親友が…」整形決意のきっかけとなった“壮絶な過去”「先生も男子も態度が変わって…」

  • 2026.2.4
【写真・画像】整形総額1000万円の23歳美女「高校の時の親友の子が…」整形決意のきっかけとなった“壮絶な過去”「先生も男子も態度が変わって…」 1枚目
ABEMA TIMES

インフルエンサーとして活動する女性が整形を決意した凄絶な過去を告白した。

【映像】「原型ない」現在の姿

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。番組内の新企画「シリコンズラブ」では、沖縄を舞台に、シリコンを身にまとい姿を変えた女性たちが真実の愛を求める姿に密着した。

夜のプールサイドで、マッスルバー店員のガッキー(28)や大学生のゆうき(22)と交流を深めていたひかり(22)は、自身が整形にのめり込んだきっかけを静かに語り始めた。高校生の頃、いつも一緒にいた親友が非常に可愛かったと言い、「やっぱ、劣等感というかさ。(隣に可愛い子がいたら)しんどい。先生とかも、やっぱちょっと変わるの、態度」と、周囲の理不尽な態度の差を目の当たりにした経験を明かした。さらに「メンズも、めっちゃ変わるやん」と、外見だけで露骨に評価が変わる現実に絶望し、「めっちゃ勉強頑張って高校入ったのに」「もう絶対にお金貯めて整形しようって、その時誓った」と当時の痛切な思いを振り返った。

整形総額1000万円をかけ、現在は「完璧なビジュアル」と称されるひかりだが、かつての自分を忘れてはいない。スマートフォンに保存された中学時代の卒業アルバムの写真を男性陣に公開すると、一重まぶたの少女の姿に「マジで!?」と驚きの声が上がった。しかし、ガッキーが「笑った顔の面影はあるよ」と優しく声をかけると、ひかりは「止めたい」と本音をポロリ。それを受けたガッキーが「もうやる必要ないやん」「終わらせようぜ、終止符打とう。そんだけ仕上がってんねんから。1日100回200回、可愛い、可愛い言うわ」と力強く宣言すると、ひかりの表情には安堵の色が浮かんだ。

後のインタビューでひかりは、「相手に求めるのも高くなる分、自分も上でいないと、みたいな。ずっとしんどかった部分もある」と、美を追求し続けることへのプレッシャーを告白。それだけに「『何もしなくていいよ』ってガッキーがポンポンポンって言う何気ない一言が、刺さりました」と語り、ありのままの自分を受け入れようとする言葉に救われた様子を見せた。

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