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「老後生活はどうなるのだろう…」炊飯器すら使えないモラハラ夫の熟年離婚後の悲惨な生活

  • 2026.2.4

皆さんの周りに「誰のおかげで生活できていると思っているんだ」なんて、時代錯誤なセリフを吐く男性はいませんか? 尽くしてくれる妻の優しさに甘え、あぐらをかき続けた結果、取り返しのつかない事態に陥るケースは少なくありません。失ってから初めて、自分がいかに無力で、妻という存在に依存していたかを思い知る……。そんな皮肉な結末が待っているとしたら? 今回は、長年のモラハラが原因で愛想を尽かされ、一人ではご飯すら炊けなくなった男性のエピソードをご紹介いたします。

生活能力ゼロの現実

「お前の家事なんて仕事に比べれば楽なもんだろ」と、私は本気で妻を見下していました。しかし、妻が離婚届を残して姿を消した瞬間、私の世界は止まりました。お恥ずかしい話ですが、50歳を過ぎても私はご飯の炊き方すら知らなかったんです。キッチンに立っても何をどうすればいいのか分からず、洗濯機のボタンさえどれを押せばいいのか判然としない。家中は一週間でゴミの山になり、毎日コンビニ弁当を食べるだけの生活。体調を崩しても看病してくれる人はおらず、夜、真っ暗なリビングで一人座っていると、「老後生活はどうなるのだろう……」と、このまま孤独死する未来が鮮明に浮かんで震えが止まりません。妻が担っていたのは単なる家事ではなく、私の「命の保証」だったのだと、どん底に落ちてようやく気づきました。今さら謝っても、もう彼女は戻ってきません。(体験者:50代男性・会社員/回答時期:2025年7月)

▽ これまでどれだけ奥さんの存在が大きいものだったか、実感しているようです。せめて一緒に暮らしているときに相手に目を向けていれば、こんなことにはならなかったかもしれませんね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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