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「スウェットはラフすぎ?」→【ユニクロ】おしゃれさんがお手本!「お出かけコーデ」

  • 2026.2.4

ラフときちんと、その境界線が曖昧に感じることもしばしば。スウェットアイテムは、着こなし次第でお出かけスタイルの主役にもなります。今回はファッションインフルエンサーが着こなす【ユニクロ】のベーシックなスウェットアイテムを使ったコーデを厳選してご紹介。気負わず取り入れられて、きちんと見える、その工夫に注目です。

色数を絞ることで整う大人のリラクシースタイル

画像1: 出典:Instagram
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【ユニクロ】「スウェットストレートパンツ」¥3,990(税込)

スウェットストレートパンツを主役に、ブラックでまとめたリラクシーコーデ。素材はラフでも、色数を抑えることで一気に都会的な印象に仕上がります。ストンと落ちるストレートシルエットが脚のラインをきれいに見せ、縦長シルエットを強調。キャップやカジュアルなバッグを添えることで、ブラックの強さがほどよく中和され、肩の力が抜けた柔らかなムードにまとまります。

ワイドパンツを大人顔にシフトさせる白シャツの力

画像2: 出典:Instagram
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【ユニクロ】「スウェットワイドパンツ」¥3,990(税込)

スウェットワイドパンツに白シャツを合わせた、抜け感と清潔感のバランスが秀逸なスタイリング。ラフなボトムにハリ感のあるシャツを重ねることで、スウェット特有のカジュアルさが抑えられ、一気に大人顔へとシフトします。足元やバッグを黒で引き締めれば、全体の印象がぼやけにくく、部屋着見えもきちんと回避。シャツをアシンメトリーにタックインすることで、シンプルな組み合わせにも動きが生まれ、さりげなく“わかっている”雰囲気を演出できそう。

レイヤードの重見え回避を助けるナチュラルカラースウェット

画像3: 出典:Instagram
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【ユニクロ】「スウェットストレートパンツ」¥3,990(税込)

スウェットストレートパンツにデニムジャケットを重ね、さらに差し色ニットを肩掛けしたレイヤードコーデ。パンツにナチュラルカラーを選ぶことで、硬さが出やすいデニムや冬ニットも重たく見えにくく、全体が軽やかな印象にシフトします。そこに赤のニットを効かせれば、春らしいトリコロール配色が完成。カジュアルなアイテム同士でも、計算された配色とレイヤードで上級者見えする仕上がりに。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@yuki__wear様、@ko.wear様、@higuchi_73様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:Chia.T

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